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ココロを軽くする話

話を聴くプロ☆心理カウンセラーのブログです。

2019年12月17日

責めるのやめて、ねぎらおう、自分のこと。

ごぶさたしています。

少し大きなイベントがあり、しばらく
バタバタしていました。

それもやっと落ち着いて、ブログを書く
余裕も出てきました。

はぁ〜、無事に終わってほんとよかった〜
っていう心境です。

詳細は省きますが、沢山の人の力をお借りして、
準備をすすめ、最初に予定していたものより、
素敵なイベントになりました。

ひとりでは、絶対にできないことだらけだったので、
色んな方に助けていただきました。

ひとから助けてもらうって助かるんだけど、同時に
自分の「出来なさ加減」も味わうことにもなるんですよね。

「あの人みたいにテキパキできない。」
「あの人みたいに、的確な判断ができない。」
「あの人みたいに、資料をつくれない。」
「あの人みたいに、うまく説明ができない。」
「あの人みたいに、人前で堂々と話せない。」

まぁ〜、色んな気持ちになりました。
しょんぼりもしました。
落ち込みもしました。
やめときゃよかったって、思いました。

でもね、「助けてもらえる。」って、すっごく
ありがたいこと。
すっごく、嬉しいこと。

困ってたり、一生懸命な姿を見て
「助けてあげよう。」「力になりたい。」って
思ってもらえるって、とってもありがたいし、
うれしい。

そして、「助けてあげよう。」って思ってくれた人に、
「活躍の場」を用意することにもなる。
自分も誰かの役にたって「ありがとう!」って
感謝してもらえると嬉しいですよね。

自分のできないところは、出来るだれかにお願いして、
みんなそれぞれが、やれることをやった方が、
いいものができる。

私は、沢山の人と関わって、何かをするのが
苦手なので、しんどいことも多かったけど、
身に沁みて色んなことを経験できました。

ここ数年、プライベートでちょっとした出来事があり、
心が大きく揺れました。

逃げだしたくても、逃げ出せなくて苦しみました。
どうもこうもしようがなくて、よく泣いていました。

ほんとにしんどいときは、周りの思いやりに気付いたり
感謝する余裕もなかったけど、
あの時もあの時もあの時も、
助けてくれていた人達がたくさんいて、
今も、相談すれば力になってくれる人が沢山いる。

それは、もう自分だけではダメで、
「助けてください。」って言ったからこそ、気付けたこと。

自分が思っているより、ずっとずっとず〜っと周りは優しい。

そしてやっぱり、自分を一番責めているのは
自分だってことにもあらためて気づいた。

なんで、こんなにマゾなんだろう(笑)。
分析すると、色々理由はあるけど、もういいよね。

責めるのやめて、ねぎらおう、自分のこと。
美味しいものも食べさせてあげよう!

Posted 足立信子 : 11:09 | 責めるのやめて、ねぎらおう、自分のこと。 |

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