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ココロを軽くする話

話を聴くプロ☆心理カウンセラーのブログです。

2020年8月20日

それでも、やっぱりだいじょうぶ。夏の終わりの気配と楽しみなこと。

車でよく通る道沿いに、田んぼがある。

先週頃に穂がつきはじめ、通る度に嬉しくなる。

なんで嬉しいかと言うと、暑さもだんだん終わりに
近付いてるな、と目に見えて分かるから。

ここ数日、穂がだんだん色付き、
ふくらんで垂れ下がってきた。

どんどん嬉しい気持ちになる。

涼しい秋はもうすぐだ。

栗やカボチャ味のお菓子も売り出されはじめた。

早くおいで秋

と思うと同時に、夏の終わりの気配を感じて
少し寂しく思うこともある。

夜になると秋の虫の声が聞こえる。

嬉しいような寂しいような。

そう言えば8月も下旬だなと気付いて、
9年前のことを思い出した。

すっかり忘れてた。

9年前の8月に乳がんの手術をしたんだった。

いろいろありながらも、忘れるぐらい、今、
こうして元気に過ごせていることに、
とても感謝する。

イライラしたり
悲しくなったり
つらくなったり

考え過ぎて煮詰まって動けなくなったり

色んなことがあるけど

今こうして、ここにいられることが
こうして、ブログを書けていることが

何より

「それでも、やっぱりだいじょうぶ。」

の証拠だ。

これを読んでくれてる人の中には

今まさに「だいじょうぶじゃない」状態の
人もいるかもしれない。

今は思えなくても、じぶんはだいじょうぶなんだと
無理矢理にでも思ってみて。

だいじょうぶじゃないけど、だいじょうぶ。
だいじょうぶじゃないけど、だいじょうぶ。

私は新米が楽しみです。
あなたも、いかがですか。

Posted 足立信子 : 10:57 | それでも、やっぱりだいじょうぶ。夏の終わりの気配と楽しみなこと。 |

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