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ココロを軽くする話

話を聴くプロ☆心理カウンセラーのブログです。

2017年2月27日

好きだから好き、嫌だから嫌、それを認めていくことが幸せへの第一歩

幸せになる方法は
きっとシンプルにこれだけ
だと思うのです。

好きだから好き
嫌だから嫌

やりたいからやりたい
やりたくないからやりたくない

この自分の気持ちをまずは
認めてあげること。

否定して、なかったことにしないこと。

そしてそれをすることを
自分に許可すること。

勇気を出すこと。

今までのしんどいパターンを崩す
勇気を出すこと。

とは、言ってもこわいですよね〜。

怒られそう。
嫌われそう。
無視されそう。
勝手な奴って言われそう。
友達がいなくなりそう。

そうですね。
多分、最初は怒られるし、嫌われるし、
無視されるし、勝手な奴って言われるし、
友達も離れて行くかもしれません。

そんなん嫌ですよね。
めっちゃこわいですよね。
そんな思いするんやったら、我慢
してでも今のままの方がいいですよね。

私も基本そんなタイプです。

でもこの記事を読んでくださっている方は、
きっと何かしんどさを感じているからこそ
このブログにたどり着いてくださったんだと
思うのです。

「今はこわくて、そんなん出来へんわ〜。」
と思っても大丈夫。

きっとあなたのタイミングでやってみようと
思える時がくると思います。

明日かもしれないし、1年後かもしれないし
もっと先かもしれません。

ただ今は、「そうなんだぁ〜。」と思って
るだけでOKです。

「そうなんだぁ〜。」のついでに、先日、
私に起こった面白い出来事を紹介したいと
思います。

これを読んでくださった人それぞれが
何かを感じたり、今は何も感じなかったり色々
あっていいと思います。

ではでは、どんなことがあったかと言うと・・・

なんと
私が私に反乱を起こしたのです!

もやもやする日が続いていたので、もう
終わりにしたいな、と思って、家にある
広告の裏に自分の気持ちを書きなぐって
みました。

誰にも見せず、書き終わったら破いて
捨てるので、文章もめちゃくちゃで、
書いてることもとても人に見せられる
中身ではありません。

まさに書きなぐる感じ。

ところで、「人に言いたい言葉は自分に
言いたい言葉」だってこと知ってますか。

わたしは書いてる途中でそれを思い出して
もうすごく怒りが湧いてきたのです。

もやもやの相手に対して言ってる言葉が
全部自分に返ってきて書いているうちに
涙が出てきました。

「もっと私を大事にしてよ!」
「私を無視しないでよ!」
「私の気持ちを分かってよ!」
「もっと幸せにしてよ!」

途中からは、自分が自分に言いたいことが
あふれ出てきました。

「なんで私の言うこと聞いてくれないの。」

「私はあなたが「こうした方がいい。」って言う
からずっと従ってきた。」

「でも、しんどかったりつらかったりするやん。」

「なんで人の顔色とか機嫌ばっかり気にして
私の気持ちを考えてくれないの。」

「私だって私なりに頑張ってるのに、ちっとも
認めてくれへんやん。こんなんじゃあかんとか
あの人に比べてどうとか言うて。」

「私だって頑張ってんねん。頑張ってることは
認めてぇや。」

「やってみたいことがあっても「いやいや私には
無理やし。」とか言うてやらしてもくれへんやん。
やってみたらやれるようになるかもしれんのに。」

「もう嫌や。」

「今まで40年私はあなたの言うことを聞いてきた。
だから、今度は私の言うことを聞いてもらう。」

「私の好き、嫌い。やりたいやりたくないを
優先してもらう。」

そうなんです、私の中の私がキレました。

以前、とある方のブログを読んだときに

「自分に謝れ!今までどれだけ自分の声を
ないがしろにして、バカにしてきたか。どれだけ
自分に失礼なことをしてきたか。全力で自分に
謝れ!!」

という記事を目にしました。

そのときは、分かったような気もするけど
腑に落ちないな、と思ってましたが、

今になってそれがきました。

そして今、自分の本音を認めだすと
今まで感じていた色んなもやもやが
少しずつ変化して行ってるように
思います。

まあ、そうは言ってもすぐには変われないので
また自分を責め始めたりすることもあります。

するともうひとりのわたしが
「もう、また私をイジメるのやめてやぁ〜。」と
言い出します。

きっとしばらくはそれの繰り返しだと思います。

それと最後に大事なことを付け加えておきます。

自分の本音に従って行動しても相手や周りに
必ず受け入れられるとは限りません。

相手にも相手の価値観や都合や立場が
あります。

でも、自分の思いをなかったことにして
最初からそれに迎合してしまうのではなく

まずは自分の思いを感じて、自分の中で
それを認めて、それからどうするのかを
考えてみることから始めてみてください。

それでも自分を通すのか、
自分の意見が違ってたなとか
そっちの考え方もいいなと思うのか、
今回はそれでもいいかな、と思うのか。

まずは自分の気持ちと相談してみてください。

少しずつあなたのタイミングではじめて
みてはいかがでしょう。

Posted 足立信子 : 12:10 | 好きだから好き、嫌だから嫌、それを認めていくことが幸せへの第一歩 |

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