PAGE TOP

ココロを軽くする話

話を聴くプロ☆心理カウンセラーのブログです。

2015年11月4日

「私ってダメだな」でも、ちょっと見方を変えてみると・・・。

「欠点を直すこと、それは、良い部分が
失われることでもある。」

これは、先日、知り合いがフェイスブックで
投稿していたものです。

元プロ野球選手 落合博満さんの
言葉です。

これを見て、思い浮かんだことが
ありました。

私たちは普段、自分の欠点を悪ものにして、

「私って、こんなところがダメなんだよね。」
「この欠点、なんとかならないかな。」

って、自分を責めてしまっていませんか。

あなたが、「欠点」だと思っているところ、
それは本当に「欠点」ですか?

例えば自分では、
「人前で感情を表現するのが苦手。」
って思ってても、人から見ると
「いつも動じなくて、落ち着いてるよね。」
なんて、言われたり。

見方によって、「欠点」が「欠点」ではなくなります。

例えば、もうひとつ。

「融通がきかない。」を別の見方にすると、
「自分の意見をしっかり持っている。」
など。

もし、自分で欠点だと思う部分があったら、
「言い換えゲーム」のつもりで、やって
みませんか。

人によく思ってもらいたくて、欠点(だと思っている部分)を
隠して、完璧に振る舞って、そんな演じる自分に疲れて、
結局、人と会うのが面倒くさくなる、ってことありませんか。

完璧に振る舞ったつもりなのに、なぜかあまり受け入れて
もらえなくて。

頑張ってるのに・・・。

でも、そもそも、完璧なひとにはなんか近寄りがたく
ないですか。

なんか、あほなこと言ったら、
バカにされそう、なんて思ったりして。
(私だけ?)

だから、完璧じゃなくてもいいんです。
完璧なひとなんて、いないんです。
そのままのあなたで、いいんです。

自分を疲れさせている色んな「フリ」を
少しずつやめていきませんか。

  

Posted 足立信子 : 09:39 | 「私ってダメだな」でも、ちょっと見方を変えてみると・・・。 |

Page Top