ホンネノサガシカタ
「本当はどうしたいですか」
カウンセリング中に
質問してみることがあります
この「本当はどうしたいか」
今まで、本音を抑えてきたひとほど
分からなかったり
「正しいとされている」ことを
本音だと思って口にされます
でもやっぱりモヤモヤが残る
なぜなら
それは本音じゃないから
じゃあ本音はどこにいったのかと言うと
一瞬、心に浮かぶけど
なかったことにしている
「こんなこと言ったらわがままだから」
「大人なんだから我慢するべき」
あまりにも当たり前にやっているから
やっていることにすら気付かない
だから
少しずつ確かめてみることから
はじめましょう
すぐに答えをだすのではなく
いったん一呼吸おく
最初に浮かんだ言葉を
なかったことにしない
いやだな
やりたくないな
だるいな
めんどくさいな
疲れそうだな
ややこしそうだな
緊張しそうだな
失敗しそうだな
恥をかきそうだな
その「いやだ~」の気持ちを
まずは否定しない
そのうえでどうするか考える
やりたくないけど、やるしかないなら
どうしたら負担や影響が少なく済むか考える
考えてみて
相手のあることなら案を伝えてみる
伝えてみて
お互いの妥協点をさがす
これをやると
最初から自分の気持ちを抑えて
我慢すること一択にくらべて
自分の中の圧がさがります
しかも
長年、自分の気持ちを抑えてきたひとほど
効果を感じられます
もっと、自分の思いを
言ってもいいんですよ
少し自分本位寄りぐらいが
ちょうどいい
月曜日みたいな気分ですけど
今日は木曜日ですね
今日もやっていきましょう
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