やりたくないなら「やりましょうか」と言わなくていい

おはようございます

 

雨スタートですね

 

私は いつもと違うペースで過ごした先週の

疲れがでたのか

 

土曜日は 必要最低限のことだけして

ダラダラすごしました

 

おかげで だいぶ回復しました

 

みなさん 休日をだらだら過ごすと聞くと

どんなイメージですか

 

ちらっと罪悪感めいたものが

よぎる人もいるかもしれません

 

「休日もアクティブに過ごさないと」

「ダラダラしてたら もったいない」

 

それ 誰の価値観でしょう

 

そもそも その元気があれば

ほっといても そうしてる

 

疲れてるから ダラダラしたい

ダラダラして 回復している最中です

 

ある程度 回復したら

なんか 食べよ

とか

掃除しよ

とか

ほっといても動きたくなります

 

「ダラダラしたい」は 言い換えれば

「ゆっくりしたい」気持ちのあらわれ

 

誰かのキラキラした価値観は 横に置いておいて

自分が本当は どう過ごしたいのか

ゆっくり考えてみませんか

 

と言いつつ 夕方までダラダラした私も実は

いっしゅん 虚しさにおそわれました

 

でも

「いやいや 自分の望みを叶えてあげられて えらかったよ」

「なんにもしたくないぐらい 疲れてたんだもんね」と

自分をねぎらったら

だんだん 気分がスッキリしてきました

 

ムリをしたくなくても

ムリをせざるを得ないときが あります

 

大事なのは そのあとです

 

心や体の疲れを軽くみて

「これぐらい だいじょうぶ」と

休息を取らず過ごしていると

 

ある日 動けなくなります

 

体からの強硬手段です

 

ムリをしたときは

自分で気付いて

早めにこまめに 自分にあったやり方で

休息をとりましょう

 

もちろん アクティブに出かけることが

リフレッシュになるなら

どんどん お出かけしましょう

 

大事なのは 自分に合ったやり方でやること

 

そして

そもそも 「ムリ」をせざるを得ない状況にあっても

やりたくないなら自分から

「やりましょうか」と言わなくていい

 

冷たいひとと思われないか

気が付かないひとと思われないか

できないやつだと思われないか

 

気になるかもしれません

 

そうですよね

 

嫌われないように

そこにいられるように

 

よく気が付くいいひとでいた方が

安心ですよね

 

でも

本当は「やりたくない」んですよね

 

もういっかい言いますね

それ やりたいですか

百歩譲って「まあ 今回はやってもいいか」と

思えますか

 

やりたくないですよね

本当は やらずに済むなら やりたくないんですよね

 

「冷たいひとと思われたらどうしよう」

そう思うかもしれません

 

でも 相手がどう感じるかは 分かりません

 

もし そう思われたとしてもいいんです

 

あえて言いますね

「そうなんです あなたは冷たいひとなんです」

「やろうと思えばできるのに したくないんです」

「やりたくないんです」

「そんなひとなんです」

 

冷たい自分を許しましょう

正確には「冷たく感じる自分」を許しましょう

 

そうなんです

あなたは そんなひとなんです

(責めてません)

 

実は そんなことやりたくないんです

 

何が言いたいかと言うと

まるごと むきだしの自分をまずは否定せず

存在することを 認めてあげてください

 

いいんですいいんです

 

私たちは神様じゃありません

しょせん 人間だもの

 

グレーなところや黒いところだって

あって当然

 

嫉妬やうらみ 劣等感などの

黒い感情も あって当然

 

大事なことは そう感じる自分を責めないこと

 

そして 責めてしまう自分を責めないこと

 

いいじゃない いいじゃない

 

冷たくても

気が付かなくても

機嫌が悪い日があっても

嫌いなひとがいても

 

わがままでも

友だちがいなくても

足がくさくても

 

いいじゃない いいじゃない

 

なんか 書いてるうちに私が

楽しくなってきました

 

あなたは どんな自分にダメ出ししてますか

 

それ あってもいいですよ

 

まずは そんな自分も仲間にいれてあげましょう

 

あなたもわたしも

どんどん自分をゆるして

ラクに楽しく過ごせますように

 

肩のチカラ抜きましょう~

2024年05月27日