勇気づけられたことば

【私たちは人生に翻弄されるただの葉っぱなんかではない 】

(幻冬舎文庫 )銀色 夏生(著)

 

最近読んだこの本の中で

とても勇気づけられた言葉があります

 

「...自分の力を、自分には自分なりの

力があるということを自覚して、

そうすることで湧いてくる力を利用して

生きていきましょう。」

 

心の芯の部分に沁み入りました

 

自分には自分なりの力があることを

思い起こさせてくれて

 

それを自覚する

 

そして自覚することによって湧いてくる力を

利用して生きる

 

背伸びやムリや

世間から提示された「理想」を信じ込み

やみくもに追いかけるのではなく

 

等身大の自分で

その自分にある力を自覚して

湧いてくる力を利用して生きる

 

ついつい

「あんなひとに なれたらな」と

思うときが 私にもあります

 

手に入らないからこそ

欲しくなる

 

隣の芝生は青い

 

キリがないんですよね

そこを追いかけ始めると

 

「湧いてくる力を利用して生きる」

身に即していて 地に足がついた感じ

 

できないことがあるのは 

しょうがない

 

じぶんができることをやりながら

じぶんになりに 生きていく

 

今までも 今も たくさんの人に

助けてもらったり

支えてもらったりして

生きてきましたし 生きています

 

たくさんのひとを傷つけて

自分も傷ついて

すれちがったり

分かり合えなかったり

 

どうしたら

自分も 自分の周りのひとも

心地よく過ごせるんだろう

 

自分以外のひとは

どんなことに悩んでいるんだろう

どんな考えを持っているんだろう

そのひとが苦しくなっている原因は

なんだろう

 

それを知りたい

 

それがずっと昔から

私の心にあります

 

2024年05月31日