じぶんのために動こう

おはようございます
朝 スマホから緊急地震速報の警告音がなり
びっくりしました
みなさん ご無事でしょうか
こちらは震度2でしたが
震源の石川県は震度5強
現地の方は 不安がつのっておられると思います
気象庁は今後1週間程度は
同程度の揺れに注意するよう
呼びかけています
気を付けて過ごしましょう
今日は朝から 少し不安になりましたが
みなさん 毎日どんな気分で過ごしていますか
日によっても 体調によっても
違いますよね
できたら イライラするより
なるべく
機嫌よくすごしたいのが
本音だと思います
はい 私もです
そうは言っても 現実的には
仕事や家や子ども関係や地域など
関わるひとが多ければ多いほど
関係性も発生し
ストレスも発生します
残念ながら
ストレスはゼロにはなりません
でも ゼロにすることはできなくても
減らすことはできます
そう 減らすことはできるんです
減らすために
じぶんでできることがあります
それは 何かと言うと
受け止め方や行動 環境を変えること
「またか」
「そんなん分かってるわ」
「それができたら 苦労ないわ」と
ストレスについてよく勉強されている方ほど
思うかもしれませんが
そう思いながらでいいので
ぜひ もう少し読み進めてみたください
むずかしいことは言いません
かんたんで 明日からでもすぐにできる方法を
お伝えします
今 どうにもストレスフルな状態にあるなら
物理的に何かできることありませんか
たとえば
通勤電車で周りの音が気になるなら
イヤホンをする
においが気になるなら
マスクをする
混雑した車内がどうにも我慢できないなら
早めの電車に乗る
通勤方法を自転車に変えてみる
通勤時間が負担なら(可能なら)
勤務場所の変更を願い出てみる
色々やってもどうにもダメなら
転職を考えてみる
「自分はこの問題に対処できる」という感覚を
心理学では
「自己効力感」と言います
今 上で例にあげたのは
「今 ストレスを感じている」
↓
「状況を改善するために動く」
↓
「改善された(わずかでも)」
↓
「自分には対処できる力がある」
→「自己効力感」を認識できる
これを繰り返せば繰り返すほど
「自己効力感」は高まります
また経験を積み重ねることにより
自分に合った成功法則が蓄積され
ストレスへの対処方法の引き出しも増えます
すると ますます
「自己効力感」が高まります
ここでまず大事なことは
一発逆転を期待しないこと
何かひとつのことをやったからと言って
ストレスがいきなりゼロになることはありません
まずは「少しでも減らせないかな」と
負担が少なく できることを
やってみる
それの繰り返しです
何よりの励みは
「自分は自分のために動いてあげている」ことが
実感できること
ストレスに打ちのめされて 飲み込まれてしまうと
「コントロール感」が失われて
無気力になり どうにかしようという
意欲もなくなります
そうなる前に
「よくがんばってるね」
「おつかれさま」
と 自分をねぎらい
「どうすれば 負担を減らせるかな?」と
自分と相談してみてください
自分と相談するときに気を付けて欲しいのは
「なんで...」からはじめるのではなく
「どうしたら...」という言葉からはじめること
自分のために動くことこそが
自分との信頼関係を育むために
必要不可欠です
かんたんにできることから
はじめてみましょう