だれに幸せにしてもらう?

 

 

 

 

 

昨日の胃の不調から

ほぼ復活しました!

 

おはようございます

今日は青空ですね

 

さてさて

「せっかく教えてあげてるのに」

「せっかくやってあげたのに」

 

そう思って

イライラもやもやすることありませんか

 

たとえば

雨が降るかもしれないから

「傘もっていけば」と

「せっかく言ってあげた」のに 

相手が持って行かなくて

雨が降ってきたり

 

子どもなら

「寒いから 長袖にしたら」と言っても

半袖を着て行ったり

 

「せっかく言ってあげてるのに」

「私の言うとおりにしない」

イライラ もやもや

 

相手が子どもの場合は 体調を崩したら

ケアが必要になり こちらにも

影響があるので 余計にイライラ

 

でも大人なら よっぽどのことがない限り

相手が結果を引き受けます

 

「せっかく」の言葉が浮かんだときは

やりすぎのサインです

 

あまり恩着せがましくされても

「別に頼んでないし」と

相手の負担になることもあります

 

自分もイライラもやもやのたねを

自分でまいているようなもの

 

一回さらっとアドバイスして 相手が聞き入れないなら

あとは本人に任せましょう

 

その方があなたのメンタルのためでもあります

 

それでも どうしてもこだわってしまうなら

「相手をコントロールしたい」

「役に立つ自分でいたい いなきゃだめだ」

「そうしないと 自分に価値がない」

「相手は間違っている いつも私が正しい」

そんな 思考のクセがはたらいているのかもしれません

 

思考のクセは誰にでもあって

今まで生きてきて いろんな経験を積み重ねるなかで

身に着けたものです

 

一概に悪いものばかりではなく

そもそも 自分の心や体を守ったり

生きやすくするために 習得したものです

 

ただ その思考のクセが原因で

家族や職場などの人間関係がうまくいかなかったり

自分に自信がもてず 知らず知らずのうちに

生きづらさを抱えてしまっている場合があります

 

今まで「こうすればうまくいく」と思っていたパターンが

逆に作用している状態です

 

私もそうでしたが 

親の庇護のもとにあった幼少期に身に着けたアプリを

大人になった今も アップデートしないまま

稼働しているようなもの

 

それ そろそろアップデートしませんか

今のあなたにあうバージョンに
アップデートしましょう

 

そこに気付けば

今まで見えなかった周りの優しさに気付いたり

さらには自分の本音にも気付くことにより

何をいやだと感じるのか 何を嬉しく感じるのか

「センサー」も復活します

 

そこではじめて 

「自分が自分をしあわせにできるんだ」と

実感を持つことができ行動にうつすことができます

 

ここで 今日いちばん大事なことを

お伝えします

 

ひとにしあわせにしてもらうんじゃ ないですよ~

自分が自分を「幸せな状態にしてあげる」んですよ~

 

そのためには

「思考のクセ」「思い込み」

「常識と言われているもの」にまずは気付き

アップデートすることから はじめてみましょう

 

長くなりそうなので 

また別で 書きますね

 

今日は ここまで

それでは また!

2024年06月14日