こんなときの正解は?
こんなときの正解は?
考えて 動けなくなるときありませんか
おはようございます
今日は暑くなりそうですね
数日前から 車のウォッシャー液がなくなりそうで
補充しなきゃ補充しなきゃと思いながら
なかなかやらず さっきやっと終わらせました
物は買ってあるし助手席に積んでるので
あとはやるだけなのに 3日ほどかかりました
「運転してすぐは車が熱いし
次に出かけるタイミングで早めに家を出てやろう
→しない」
「ほんとになくなったらしよう
→まだ出てるし しない」
でも いつまでも助手席にボトルが置いてあって邪魔
「明日こそは→また次のタイミングにしよう」
そんなわけで あっと言う間に3日経ちました
で やっとさっき 車を降りて
言い訳を考え出す前にやりました
ボンネットを開けたら むわっと熱気があがってきましたが
熱いところはさわらないので 気を付けつつ
5分ぐらいで終了
もう「いつなくなるか」と
おびえる必要もありません
スッキリ
ブログでもよく書きますが
私たちは 毎日 起きてから寝るまで
選択の連続です
朝ごはんは パンかご飯か
トイレは 起きてすぐかご飯を食べてからか
半袖か長袖か
どの靴をはくか
傘は持っていくか 行かないか
ケンブリッジ大学の研究によると
ひとは1日に最大3万5000回の選択をしているそうです
3万5000回
膨大な回数ですよね
決断疲れなんていう言葉もありますが
そりゃ疲れるわ
やるかやらないか
やるなら
どれを選ぶのか
やろうと思うとシミュレーションしますよね
なるべく失敗しないように
損しないように
簡単にできるように
脳は余計なエネルギーを使いたくないので
過去の経験を引っ張り出して
なるべくコストや負荷を掛けない方法で
処理しようとします
それには いい面とそうでない面があるのですが
その話は また別の機会にします
で 何が言いたいかと言うと
「こんなときの正解は?」と立ち止まって
私もネットで調べたりします
でもやり過ぎると どんどん情報が出てきて
今度は その中からどれを選べばいいのか
また迷い始めて 決められないなんてことも
そういうときは 直感でひとまず決めちゃいましょう
さっきもお話ししましたが
直感は 脳が蓄積した経験から導き出してくれた
「最適解」です
なにごとも100%はありません
ひとまずそれで出発して あとはやりながら
微調整すればだいじょうぶ
なので「こんなときの正解」を求めすぎると
動けなくなるし
自分の最適解からも遠ざかってしまいます
いったん決めて やりながらすすめていけば
だいじょうぶ
梅雨入りが近そうですね
今のうちに「あれもやらなきゃ」を
やっちゃいます
それでは 今日もよい一日を