相手の立場に立ち過ぎない

 

 

 

 

 

子どものころから

「相手のきもちをかんがえよう」

「じぶんがその立場だったらどう思う?」

 

そう言われたこと みなさんもあると思います

私もあります

 

今日のお話は

「相手の立場に立ち過ぎない」

 

社会生活を送っていくうえで

あきらかに不快なことや迷惑をかけることは

避けなければいけません

 

ここでは もう少しせまい範囲のお話で

ふだん接する頻度が高いひとに対して

自分の思いや体調などをないがしろにしてまで

相手のために動くのはやめませんかというお話です

 

自分の思いをないがしろにしてまで

相手のために動く必要はありません

 

相手があなたにそれを強制するなら

それは 一種の暴力 モラハラ

 

たとえば

体調が悪いのに 家事を強制される

 

相手が大人で 自分で動けるなら

食事の用意ができなくても 食べてくるなり買ってくるなり

できますよね

 

相手が困っているのは分かるけど 

どこまで手助けするのか

いつもあなたが 手助けしないといけないのか

あなたが手助けしなっかたら どうなるのか

 

いちど考えてみてもいいかもしれません

 

案外 また別の「助けてくれるひと」があらわれて

なんとかなったりしますよ

 

あなたがヘトヘトになってまで

相手のために動いているなら

負担がかかりすぎているサインです

 

我慢や無理は続きません

しかも 相手はだんだん「それが普通」になって

感謝もされなくなることも

 

相手の立場を考えるのは大事ですが

自分をないがしろにするのはやめましょうね

 

2024年06月27日