だれかと話すと しばらくそのひとが頭の中にいるのって私だけ?
毎日 暑い暑いと言ってますが
立秋が過ぎ 暦のうえでは秋
田んぼの稲もだいぶ黄金色に色づいてきました
極早生(ごくわせ)といわれる収穫時期の早いものは
今月の下旬から店頭に並び始めるのだとか
秋は確実に近づいていますよ
なんとか 乗り切りましょう
というわけで今日は
【だれかと話すと しばらくそのひとが
頭の中にいるのって私だけ?】
というおはなし
久しぶりに会うひとや
緊張する人と会ったあと
しばらく そのひとが頭の中にいることって
ありませんか
どう思われただろう
あれは失礼だったかな
余計な事 言わなきゃよかった
もんもんとして
気にしないでおこうと思えば思うほど
頭から離れなくなることも
でもだいじょうぶ 安心してください
あなたが思うほど 大変なことにはなりません
相手は自分の人生に忙しいので
あなたが思うほど あなたのことをずっと
考えていません
もし 嫌われたとしても
それは だれにでもあること
全員に好かれることはないし
むしろ 嫌われた方がいい相手もいる
たとえば近づいてきて あなたに害をなそうとするひと
何かを搾取しようとするひと
都合よく利用しようとするひと
そんな人にまで好かれたいですか
あなたを嫌う理由は相手にあります
あなたのせいでは ありません
職場の人も 近所の人も
親戚も 友達ではありません
もっと言うと 友達だって
すべてを分かり合えるとは限りません
相手によって
自分にとってちょうどいい
距離感や親密度合いを図りましょう
ちょうどお盆も終わりましたが
人生は しょせん生きてる間の戯れ(たわむれ)
だという言葉もあります
そう思うと なんだか力が抜けませんか
肩の力を抜いて
会いたい人には会いに行き
たまにはひとに嫌われたりもしながら
ぼちぼちと
ある意味に適当にこの世を楽しみましょう
あなたもわたしも
今日も生きててえらい
それだけでも 自分をほめてあげましょうね
また書きますね