簡単なことから
【周りがなんと言おうと自分を認める】
周りがなんと言おうと
嫌なら嫌と言う
つらいなら つらいと言う
やりたくないなら やりたくないと言う
やりたいなら やる
行きたいなら行く
休みたいなら休む
がんばったなら
認める
ほめる
労う
自分の気持ちや意見を引っ込めて
周りに合わせることが
第一の選択肢になっていると
まずは「我慢しようとする」「我慢する」ことが
頭に浮かぶ
もし生きるのがつらいなら
まずは そこでいったん立ち止まってみませんか
今から 今日いちばん大事なことを言います
第一の選択肢は 周りに合わせることではなく
「自分がどう感じているのか」に
気付いてあげること
次の一歩をどこに踏み出すかは
その次です
周りに合わせるのも選択肢のひとつです
でも自分の気持ちを
踏まえた上なのか そうでないのかは
意外と気付きにくいですが 大きな違いです
これをおろそかにすると
知らず知らずのうちに もやもやが溜まり
イライラに変わります
まずは 自分の思いを感じること
「どうしたいのか分からない」というときは
日常の小さなことから自分の意思を尊重する経験を
積み重ねてみてください
晩御飯に何を食べたいのか
デザートは 食べるか食べないか
「太るから」と我慢することが多いなら
今日ぐらいは 自分の「したい」を尊重してみてください
やってみて どんな気持ちになるか
意識してじっくり感じてみてください
まずは そんな簡単なことから始めてみませんか