生きづらさを減らすには


 

 

 

迷走した台風が熱帯低気圧になって

暑さが戻りましたね

 

それでも 週間天気予報を見ると

朝晩の気温が20度前半の日もちらほら

 

確実に季節は前に進んでいます

 

色々な事情でしばらく行けていない朝の散歩も

再開できそうです

 

生きづらさ

 

私も それとは感じず

小学生の頃から感じてきたもの

 

大人になってよかったなと思うのは

 

もやもやした気持ちを

言語化できるようになったこと

 

本やネットで情報収集したり

同じ思いをしている人の存在を

知ることができるようになったこと

 

あとは年齢的な面もあるかもしれませんが

ある種の諦めや距離感を持って

それと 向き合うことができるようになったこと

 

生きづらさを減らす方法はいくつかあります

 

今日は 簡単にできることをご紹介します

 

それは「〇〇すべきを減らす」

 

「べき」が多いほど生きづらくなる

いろんなことに 心が引っかかりやすくなる

 

必ず挨拶するべき

お客さんには笑顔で接するべき

接客ならマスクはするべき

靴は揃えるべき

 

洗濯物はすぐにたたむべき

食器はすぐに洗うべき

べき べき べき べき...

 

これ自分にも相手にも当てはまるんですけど

人って 自分の「べき」が守られているかどうか

知らず知らずのうちに 見張っています

 

先日 とある公共機関に私用で行ったとき

窓口に座っておられる担当の方同士が 

業務とは関係なさそうなお話で

盛り上がっておられました

 

先に行った知人からも聞いていたので

「ほんまや」と思いました

 

で ここからがおもしろいところで

 

その姿を見てあなたならどう思いますか

 

「客の目につくところで それはどうやろう」

 

以前の私なら そう思って少し不快に感じたと思います

「客の前で 私語はするべきでない」

「べき」発動です

 

でも これ 外国だと あることらしいんですよね

レジの方同士が私語をしながらレジ打ちをしいている光景

 

あと 私が海外でジェラート屋さんに行ったとき

商品を決めるのに手間取っていたら

店員さんがお金を載せるトレーをカウンターにカンカン打ち付けて

「早くして」という感じで 急かされたり

 

国が違えば文化が違って「べき」も違います

 

まとめると

自分が自分のべきを守れなかったり

目の前のひとが あなたのべきを守らなかったり

尊重しなかったりすると

 

イラっとしたり

モヤっとしたり

不快な気持ちになったりします

 

相手との距離感によっても変わります

 

家族

友だち

知人

職場のひと

上司

取引先

たまたま電車で乗り合わせたひと

 

日常で あまりにもイライラすることが多いなら

いちど自分の中にある「べき」をさがしてみると

面白いですよ

 

その「べき」どこから仕入れてきたのでしょう

それで今 苦しくなっているなら

見直してみるタイミングかもしれませんね

 

週のはじまり月曜日

今週もぼちぼち まいりましょう

2024年09月02日