かけてもらいたい言葉は、だれかに期待せずじぶんでかけてあげよう
【かけてもらいたい言葉は、だれかに期待せず
じぶんでかけてあげよう】
疲れたときとか
がんばったとき
「おつかれさま」
「よくがんばったね」
と だれかにねぎらって欲しいとき
ありませんか
私はよくあります(笑)
でも
かけて欲しいタイミングで
かけて欲しい相手から
かけて欲しい表現で
かけてもらえることは ほぼない
こうして書いてみると
かなり欲張りですね
アドラーの有名なことばで
【他人は あなたの期待を満たすために
生きているわけではない】
というものがあります
ごもっとも!
ほんと そう
逆に相手に求められると
「あんたのために生きてるわけじゃないし」
と思う
自分がやりたくやってるなら別ですが
そんなときは 相手に求めるのをやめて
自分でねぎらう方がよっぽど コスパがいい
「えらかったね」
「よくがんばったね」
「あれでよかったと思うよ」
「今日は頑張ったし 甘いものでもどう」
「疲れたし 早めに寝ようか」
みたいな感じ
相手に求めてイライラするぐらいなら
こっちの方が よっぽどいい
それと もうひとつ
現実的には
そうは言っても 人間てついつい
「分かってよ」
「気付いてよ」
「なんで気付かないの」
「もう!」
となるのも あるある
なるのはいい
なるもんしょうがない
人間だもの
じゃあそこからどうすればいいかと言うと
いったん 立ち止まってみる
「なんで分かってくれへんの!」
「ほんま腹立つわ」
「いや 待てよ」
「相手も 私の期待を満たすために
生きてるわけじゃないよな」
「じゃあ どうしよう」
と ひとり脳内会議をする
これ大事です
そのうえで 相手にどうアクションを起こすか
考える
何かをやってほしいなら
なるべく感情をのせず さらっと言ってみる
「トイレットペーパーがなくなってたよ
また 補充しといてな」
とか
「電気つけっぱなしになってたで」
とか
さらっと言う
普段からしてくれてるひとなら
次からはしてくれる可能性大
普段からしてくれないひとなら
別の作戦を考える
どちらにせよ
こちらが「感情」からのことばをそのままぶつけると
相手も「感情」で反応する
人間も動物ですから
攻撃されたら身構えないと
やられますから
ある意味 本能です
【期待しない】(なるべく)
これですね
もし やってくれたら
「ありがとう」
必ずお礼を言いましょう
そんな感じで あなたもわたしも
穏やかに過ごせますように
明日から三連休ですね
よいお休みを