カウンセリングってなにができるの? カウンセラーにできないことってなに?
【カウンセラーにできること できないこと】
「カウンセラーにできないこと」
・病気の診断
・薬の処方
カウンセラーは医師ではないので
病気の診断をしたり薬の処方はできません
「カウンセリング カウンセラーにできること」
これからどうするのがよいか一緒に考えサポートをする
必要があれば 提案をする
具体的には
・思いを受け止める
・気持ちに寄り添う
・安心してつらさや思いを吐き出してもらう
・こんがらがった悩みの整理
・悩みの原因をさがす
・自分と向き合うときの伴走者
・考え方のクセをさがす
・これからどうしていきたいのか一緒に考える
・そのためには具体的にどうすればいいか一緒に考える
などなど
心理療法や心理テストもありますが
私は徹底して「聴く」ことに特化しています
なぜなら
「分かってもらえた」「寄り添ってもらえた」
「一緒に考えてくれる人がいる」
少しでもそう感じたら
ひとは 自分の力を思い出せるから
悩みは孤独です
じぶんの本当のつらさや苦しさを
誰かに「完璧」にわかってもらうことはできません
わたしにもできません
それでも 寄り添ってくれるひとがいる
分かろうとしてくれるひとがいる
今の自分を認めてくれるひとがいる
それだけで ひとは自分の力を思い出すことができます
カウンセリングが何かのきっかけになりますように
そういつも心の中でエールを送っています
たまたま 同じ時代に生きている私たち
一緒にぼちぼち 参りましょう