人間関係で疲れるワケは...
すべてを完璧にうまくいかせなくても
だいじょうぶ
相手の思いと違う振る舞いをして
気まずくなっても いい
そんなこともある
しょうがない
気を悪くさせないように
もめないようにってやってると
じぶんの人生や思いを
ないがしろにしてるのと一緒
気まずくなる場面があってもいい
それで 関係の修復ができなくて気まずいままだったり
疎遠になってもいい
もういちど言いますね
それでいいんです
今のままだと「相手の思うよに生きる」のが
あなたの人生の100%になっちゃいますよ
しかも相手によって違うし
同じ相手でも機嫌や体調によっても変わる
その都度合わせて生きるって
それって もはやあなたではない
こわいとおもいます
自分の意見や思いを口に出すことに慣れていないと
こわいと思います
声や体が震えるかもしれません
でも それでいい
涙がでるかもしれません
でも それでいい
もめるかもしれません
でも それでいい
あなたが何も言わないと相手は
「何も言わないし いいんだな」って思う
すると どうなるか
そのまま状況は変わらないか
もっとあなたの望まない方向にいく可能性もある
嫌なら嫌と言いましょう
あなたには「拒否権」があります
言いにくかったら「それは ちょっと」とか
「いったん 考えさせて」でもいい
大事なことは
すぐに「分かりました」と言わないこと
態度や声が冷たくなってもいい
不愛想になってもいい
いつでもだれにでも 全方向に愛想よくなんて疲れて当然
「全方向に愛想よく」
「すべてを完璧にうまくいかせなくちゃ」
もう それやめていいですよ
やめてもだいじょうぶですよ
世の中には「雑な人」や「雑な対応」が存在します
それでも 案外 物事はまわってる
どこを丁寧に扱うか 何を大事に思うかは人による
「そんなことしたら 周りに誰もいなくなっちゃう」って
不安になるかもしれませんが
もともと繊細で優しい心を持つあなたならだいじょうぶ
いたずらに人をきずつけたり
理由なく攻撃したりしません
なぜなら 人の痛みに気付いて
配慮することができるひとだから
あなたが思い切って繰り出すパンチも
きっと 猫パンチぐらい優しいものになると思います
あなたが「ここは大事にしたい」と思う分野は
引き続き大事にして
あとは できるところから 少しずつ
さぼってみませんか
雑でもいい
不愛想でもいい
気がきかないと思われてもいい
応援しています
一緒にぼちぼち参りましょう