深刻な悩みじゃなくてもカウンセリングって受けていいの?


 

 

「カウンセリングって なんかハードル高い」

「ちょっと悩んでるぐらいで受けていいのかな」

「どんなことをするのか よく分からない」

そんな声をよくお聞きします

 

私の経験上

メンタルが限界に近くなってから

勇気をだして予約の連絡をいただくことが多いです

 

日本人は

「悩んでいる」ことを

あまりオープンにしません


むしろ

「知られたくない」

「恥ずかしい」

「カッコわるい」

と思われそうで言えない

 

しんどくなってから

よっぽど親しいひとに

思い切って打ち明ける

 

日本特有の「恥の文化」の影響も

大きいと思います

 

そんな日本を「外」の目から見て

肌身で感じた芸能人の方の記事がありました。


【すみれ、産後うつだったことを告白「すっごいハッピーな時とすっごい悲しい時が」】


記事の中で すみれさんは

記事から引用↓

~すみれは20歳でハワイから日本にやってきたが

「(日本は)メンタルヘルス(心の健康)について

全然しゃべらない。

タブーになってる」と実感。

米国では「すごいオープン。

セレブリティも芸能人も普通に言いますし、

友達同士でカウンセラーを紹介しあったり。

普通に元気で精神的に不調のある方

ではなくてもカウンセリングに行ったりする」

といい、米国との差に驚いたことも明かしていた。

引用ここまで


私の目指すイメージは まさにこれなんです

 

「普通に元気で精神的に
不調のある方ではなくてもカウンセリングに行ったりする」


しんどくなる前にケアしてほしい


しんどくなる前にケアできれば

自分の中で にっちもさっちも行かなくなる前に

余裕をもって対処の方法を考えることができる

 

いたずらに 苦しむ時間を減らすことができる

心身への影響も少なくて済む

 

しんどくて 家族や周りのひとに八つ当たりすることが減る

人間関係のトラブルが減る

 

人って 社会的動物なので

人間関係がうまくいっていると

幸せを感じやすい生き物です

 

幸せを感じている人が多ければ

無用ないざこざや ぎすぎすが減り

世の中がもっと 穏やかになる

 

トラブルの原因って

元をたどれば ささいなことが多い

 

罪を犯してしまったひとのコメントでも

「イライラしてやってしまった」

「むしゃくしゃしていた」

「だれでもよかった」

 

八つ当たりです

それで 悲しい思いや命をおとすひとがいるのが

現実です


だからこそ 日本でも

もっと気軽にカウンセリングを利用できる

環境や価値観、文化が整ってほしい

 

そう思って この仕事をしています

「気軽にカウンセリングを受けられる世の中に」


近所でコスモスやヒガンバナが咲き始めました

やっと秋ですね

 

また書きますね


2024年10月02日