【本質的にその人のことが嫌いな訳じゃなく「たまたま その関係性で出会ったから」というのも 実はある】
【本質的にその人のことが嫌いな訳じゃなく
「たまたま その関係性で出会ったから」
というのも 実はある】
上司
同僚
取引先
お客さん
近所のひと
親戚
私たちはふだん
立場を変えて 色んな関係性の人と
関わりながら生きています
その中で 当然
「なんか 合わないな」
「ちょっと苦手だな」
と感じるひとがいると思います
とても自然なことです
その人のどんなところが合わないなと
思いますか
どんなところが苦手だなと
思いますか
少し質問を変えます
その人との「距離感」をあなたは
自由にえらべますか
「離れたい」
「会う頻度を減らしたい」
「会話の頻度を減らしたい」
と思ったとき 自分で自由に調整できますか
おそらく たいていの場合はNOだと
思います
離れたいのに離れられない
思うように距離がとれない
これは 言われるまで意外と気付きにくいんですが
結構 ストレスになります
もし そのひとと距離がとれるとしたらどうでしょう
「そういう人もいるよね」
「ちょっと変わってるけど おもしろい」
なんてこともあるかもしれません
何が言いたいかと言うと
一番最初の話しに戻りますが
【本質的にその人のことが嫌いな訳じゃなく
「たまたま その関係性で出会ったから」
というのも 実はある】
ということ
「もう少し会う頻度が低ければ」
「もう少し距離が取れれば」
その人のことをそこまで苦手に思わなかった
かもしれません
なんとなく 伝わるでしょうか
家族間でのいざこざやトラブルは
「距離感が近すぎる」のも
大きな要因のひとつです
生きていたら ある人のことを憎んだり
嫌いになったりすることは
自然なことです
でも「誰かに負の感情を持ち続ける」状態は
長い目でみると
自分の心を蝕みます
そんなとき 今日の記事を思い出してください
「たまたま この関係性で出会ったからかも」
「別のタイミングで 別の場所で出会ったら
ここまでではなかったかも」
そう思うと 思い詰めて
必要以上に人を憎むことも防げるし
何より気持ちが楽になりませんか
実際 その要素が大きいと思いますし
人を憎むことに費やすエネルギーを
自分が気分よく過ごせる他の何かに
向けることもできます
人生は気分の積み重ね
なるべく 楽な気持ちで生きられるように
自分に都合よく解釈するのも
ひとつの方法です
また そんなお話を書いていきますね