【「人の交わるところ揉め事あり」と思っておくぐらいがちょうどいい】
【「人の交わるところ揉め事あり」
と思っておくぐらいがちょうどいい】
先日、ドラッグストアに行ったときのこと
店員さんとお客さんがもめている様子
場所は
お店の自動ドアを出た駐車場の
道路よりのところ
なんだか不穏な雰囲気で
ふたりで話をしている
見ているだけでドキドキ
車に乗り込むこともできず
遠くから見ていても膠着状態
どっちも 引っ込みがつかなくなっている感じ
最近よく聞くカスハラ(カスタマーハラスメント)
という言葉が頭をよぎる
もし何かあっても店の外なので防犯カメラはなく
やりとりの記録は残らない
「お兄さん こんなときは複数対応の方が
よいのでは...」と ハラハラしながら
見守っていても状況が変わらないので
耐えきれず(私が)
店に戻ってレジの方に状況を
伝える
すぐに奥から責任者?の方があらわれ
早足で颯爽と もめているふたりのところへ
入れ替わりに 最初の店員さんは店の中へ
「また 防犯カメラのないところで
単独対応はまずくないか!?」と思いましたが
もう これ以上 何かを言う立場にないので
車に乗り込み帰宅しました
運転しながら しばらくドキドキしていました
いきさつは分かりませんが
接客は 物理的な労働に加え
いわゆる「感情労働」を伴います
色んなお客さんがいて
お客さん自身の虫の居所がよくなければ
「八つ当たり的」な言動を受けることもある
楽しく便利に お買い物しやすいように
いつも きれいに商品を陳列したり
気持ちよくお会計をしてくださったり
心からありがたい
だからレジでは感謝を込めて
「ありがとうございます」と
私は伝えています
お店がなくなったら困ります
そこで働いてくださっている方のおかげです
そうやって日々 がんばってくださっていても
人が交わると どうしても
揉め事をゼロにはできません
お店に限らず
職場や公共交通機関
地域や家庭などでも
人が交わると揉める可能性あり
もうこれは ある意味しょうがない
そんなもんや と思った方が
自分のメンタルへの影響が少なくて済む
実際そうですし
「人の交わるところ揉め事あり」
そんな風に 現実と折り合いをつけながら
自分のメンタルを守りましょう
外に出ると あちこちでキンモクセイの
いい香りがしますね
今までなら
ヒンヤリした空気の中で
薫ることが多いですが
今年は あったかいので
ちょっと変な感じ
だんだんこれが普通になっていくのかな
「今までの普通」が変わるとき
よくも悪くもハッとします
長くなりそうなので
今日は このへんで
また書きますね