「生きることを楽しめる可能性」

 

 

 

散歩のついでに

ストレッチをしていて

気付いたこと

 

股関節などの可動域といっしょで

 

自分の「能力」(お金を稼ぐことに限らず)とか

「楽しいと感じるセンサー」

「楽しむエネルギー」の可動域って

意外と自分でも気付かず

使われていない部分が多いのかもしれない

 

使わなくても過ごせるし

 

やってみてはじめて

「おお 実はこんなに動くんだ」

みたいな感覚

 

伝わりますかね

 

体も力が入っていると

こわばって 動きが悪くなる

するとそれが 普通の可動域になる

 

でもやってみたら

意外と動く

 

「能力やセンサーを使わないと

もったいない」

「使いましょう」と

言いたいわけではなく

 

自分が思うより遊べる(活かしたいなら活かせる)

余地が人間にはあるんだろうな

と思ったのです

 

力を抜いて 気楽に

物事を見てみると

受け止め方が変わったり

 

気楽にはじめてのことに挑戦したら

意外とうまくいったり

いわゆるビギナーズラック

 

でも勝負や成績を意識して力が入ると

途端にうまくいかなくなる

 

どんな生き方をするかは

自分が選べるので

 

それをフルに活かさなくちゃいけないわけではない

 

今は「キラキラ輝いて」「活躍」している人が

メディアで取り上げられて目にしやすい

時代です

 

「素敵だな」と思ううちに

「ああ なれない自分はだめだ」

「仕事も家事も育児もがんばらなきゃ」

「努力が足りない」

「能力がないのかな」と

自分を責める材料になっていたら

いったんストップ

 

がんばらないと 生きてちゃいけないのかな

輝いてなきゃ 生きてちゃいけないのかな

活躍しないと 生きてちゃだめなのかな

すごいねって 言われないとだめなのかな

 

私も若い頃はそう思っていた時期がありました

 

今は 体力の衰えもあり(笑)

「追いつこう!」みたいな欲が消えました

 

だって疲れるし

頑張り過ぎたら しばらく動けなくなるし

 

自分がなるべく心地よく過ごせれば満足

本を読んだり散歩したり

美味しいコーヒーを飲んだりスイーツを食べたり

 

ただ もし自分の興味の幅が 

実はもっと広いなら

「楽しい」「心地いい」と感じる

時間が増えるかもしれないな

と思ったのです

 

無理に広げる必要はないんですけどね

 

「生きることを楽しむ可能性 楽しめる可能性」

 

あなたはどんなときに

「心地いい」と感じますか

 

 

2024年10月18日