もういちど勇気をだして いっしょにさがしにいきませんか
文字を少し大きくしてみました
いかがでしょう
年々 小さい文字が読みづらくなり
ぱっと見て 小さめの文字がたくさん並んでいると
「読むのやめようかな」と思う今日この頃です
小さい文字を読むときに しかめっ面になるのも
肩こりの遠因かもしれませんね
さて それに関連して思い浮かんだことを
今日はひとつ
【ずっと力が入っていると抜き方が分からなくなる】
こころもからだも
知らず知らずのうちに
力が入っているときがあります
物理的な寒さや 緊張ストレスなど
理由はさまざま
たとえば身近な例で言うと こんなときありませんか
寒い日のあとに
ぽかぽかした陽だまりにはいると
体がほぐれてほどける感じ
あの感じ
そうなってみてはじめて
「ああ ちぢこまってたんだな」と分かる
これ こころにも言えます
実体験をひとつ
先日 顔見知りだけど
あまり言葉をかわしたことがないひとと
話す機会がありました(女性です)
もともと持っていたイメージは
ちょっと近寄りがたい感じ
(あくまで私のイメージです)
でも話してみると
「いや~わたしすぐに忘れちゃって
ともだちに心配されるんです」
「「〇〇の準備だいじょうぶ?」とかよく
連絡もらうんです あはは」
話していると
こっちもいい意味で気が抜けて
なんだか ほんわか ほっとしました
「ああ それでもいいんだ」
「だいじょうぶなんだ」
「やっていけるんだ」
と感じました
こういうひと たまにいますよね
きっとじょうずに周りに助けてもらいながら
過ごされているんだと思います
少し話しただけなので
もちろんすべてが分かるわけではないですが
それをしても許されるいわゆる「愛されキャラ」
なのかもしれないですね
しかめっ面して
ぎすぎすしてるより
ゆるんで 頼って
「ありがとう~」って笑顔でいる方が
本人も周りも穏やかに過ごせそうですよね
人と比べ「過ぎる」としんどくなることがありますが
比べることは 自分の状態を客観的に理解する
助けになります
「意外と力がはいってたんだな」
「わたし ちょっと頑張りすぎかも」
「もっと じぶんの意見を言ってみてもいいのかな」
カウンセリングも
「ふだんの生活だけでは気付かないじぶん」に気付き
今の自分をみとめ
ねぎらい
これからどうしていきたいのか
どうなりたいのかを一緒に考える場です
まずは ぎゅっと固くなったこころを
ひとつずつゆっくりひも解いて
ゆるめていきます
こころの奥にしまいこんだ大切なものを
もういちど勇気をだして 一緒にさがしに行きませんか
これを読んでくださっているということは
少しずつ 勇気をだす準備がはじまっている証拠
あなたのタイミングでお会いできますように