イライラやもやもやを減らしてスッキリした気分で過ごす方法

 

 

 

今日は

【イライラやもやもやを減らして

スッキリした気分で過ごす方法】

について

 

少し話がそれますが いつもここに書いていることは 

私が日々生活しているなかで じぶんで人体実験をして

感じたことや気付いたことを記事にしています

 

今日のおはなしも

わたしの「イラもや」からの気付きです

よかったら 参考にしてみてください

 

で 本題ですが 生活していると 

だれかから何かを頼まれて

つい いい恰好をしたり 相手の負担を考えたりして

あまり深く考えず「いいよ」って

こたえてしまうときありませんか

 

職場なら「ちょっとこれ頼める?」と言われて

引き受けてしまった仕事

 

家庭なら「ちょっと買ってきてほしいものがあるんだけど

頼める?」と言われた買い物

 

やる前は「まあ ちょっと無理すればできるだろう」と

思っていたけど 意外と精神的に負担がかかったり

手間だったり

 

これ悪気はなくても

自分の時間や労力を差し出すことへの負担を

軽く見積もってしまっていた場合もあります

 

他にも

引き受けたあとにじぶんの状況が変わって

負担に感じるようになる場合も

 

なので 完璧にコントロールはできませんが

 

次のことを心がけると「イラもや」を減らすことができます

それは

本心・本音で「いいよ」と思っていないことは

なるべく「いいよ」と言わない

 

現実的には 仕事や人間関係 状況などで

断れないことが多々ありますが

せめて「断れる余地のあること」だけでも

本心に従ってみてください

 

これ 一種の練習です

いったん断っても 状況や気分が変わってできそうなら

「今ならできるけど どう?」と声をかければ

相手も助かる

 

その方がお互いに無理がないから

変にこじれたり 関係がねじれることもない

スムーズ

 

これに気付かずに「いいよ」「いいよ」と

言い続けてやっていると

相手のことまで嫌いになっちゃいます

 

嫌われた方は「キョトン?」です

 

今日のまとめです

本心・本音で「いいよ」と思っていないことは

なるべく「いいよ」と言わない

 

自分にはたくさん「いいよ」を言ってあげてくださいね

2024年11月14日