BOOK HOTELに泊まってきました

 

 

 

貴重なひとり時間を利用して

BOOK HOTELに泊まってきました

(今日は心理学のお話はほとんどでてきません 私の個人的に楽しかったお話です)

 

場所は京都駅から徒歩で10分ほどのこちら

【BOOK  HOTEL京都九条】

~本を読むために泊まるホテル~

2000冊を超える施設内の蔵書は、自由に閲覧可能
それぞれのコーナーに、各種テーマに沿った蔵書が並んでいます。

以上 HPから引用

 

ホテルの照明って抑えられていることが多く

むしろ 本を読みたい私にとっては

悩みの種でした

 

で ネットで検索してしてみつけたこちらのホテル

「京都にも あったんだ!!」と

ひとりでテンション上がりまくり

(あ これステマ記事じゃなくてあくまで個人の感想です)

 

関東にあるのは知っていたんですが

まさか 京都にもできてたなんて

久々に細胞レベルで悦びが湧き上がりました

 

もし 家の都合でいけなくなったら大ショックなので

当日を迎えるまで楽しみにし過ぎないように 

はやる気持ちを抑えつつ過ごし

 

いざ当日

本好きの方なら分かっていただけるでしょうか

本のあるホテルに泊まるのに 家からも本を持って行く

しかも2冊

 

重ねて言いますが 本のあるところに泊まるのに

チェックインするまえに大型書店をじっくり見て本を物色

京都は大きい本屋がいくつかあるので

2泊3日ぐらいでゆっくり本屋めぐりをしたいぐらいです

 

で 京都駅からぶらぶら歩いて 15時前にホテルに到着

玄関の自動ドアを入ると さっそく本の並んだ棚がお出迎え

 

どの本も私の方を見て誘っています

「私を連れて行って」

「たまには 私みたいなのもどう?」

心の中で「うぉ~ステキ!」と叫び 

ついつい一冊一冊表紙をながめてしまいなかなかフロントにたどり着かず

 

スタッフの方は 声をかけずそっとしておいてくださいました

 

足を踏み入れた瞬間も 

しばらく時間を過ごしてからも感じたことは

 

「本が好き」という暗黙の共通嗜好を持った人がいるという安心感とその居心地のよさ

 

自分の存在をまるごと全肯定してくれる空間

 

「本好きの方 ようこそ」

「あなたのための空間ですよ」

「お待ちしていました」

「どうぞゆっくりご堪能ください」

 

ロビーには迷路のような配置の棚に 

たくさんの本が並べられていて

 

各個室にはその部屋のコンセプトに合わせた本が

置かれていました

 

私が泊まった部屋は「お酒に関する本」でした

 

さらに楽しいことに 各階のエレベーターホールには

その階ごとのテーマに沿った本が並べられていたので

もちろんうろうろ

 

まだまだ書きたいこと ご紹介したい魅力がたくさんあるのですが 止まらないのでこのへんにしておきます

 

「好きなことがみつからない」

「やりたいことが分からない」

「「推し活」してるひとがうらやましい」

という声をおききします

 

そうですよね

見てたら楽しそうですもんね

 

でも きっと誰にでも何かしらあると思うんです

たいそうなことじゃなく 趣味ともいえないようなことかもしれません

 

子どものころ 何をして遊んでいましたか

 

お金にもならないし 人からスゴイ!と言われないことかもしれません

 

もしかしたら ちょっと変な目で見られるかもしれません(笑)

 

そういえば よく行く整体のお姉さんが

新聞のバレーボールの記事を切り抜いてスクラップしていると

言っていました

 

昔バレーをされていたそうでその頃からの習慣

「なんか知らんけど やっちゃう」

 

好きは自分を助けてくれます

 

という訳で 今日はBOOK HOTELに泊まったお話でした

本好きな方 ぜひ一度泊まってみてください

感想を話し合えたら 嬉しいな☆

 

 

2024年11月20日