コロッケはあげなくていい
たとえば
自分が食べたくてコロッケを2つ買ってきていた
買いものに行くなら コロッケを買ってきてほしいと頼まれた
でも もうその日は買い物は行かない
手元にはコロッケが2つある
相手は知らない
あげるかあげないか
あなたならどうしますか
多めに買ってきていて余るならあげてもいい
でも 自分が食べたくて買ってきたならあげなくていい
自分だけでたべていい
いい顔しなくていい
いい人のふりしなくていい
あげたくないならあげなくていい
これを読んで 正直どう感じましたか
いつも人の気持ちをかんがえて
じぶんの思いを軽く扱ってきたなら
まずは「コロッケをあげない」ことからはじめましょう
(余ってるならあげてもいいと思いますが)
じぶんの「したい」を尊重してあげる
「したくない」も尊重してあげる
最初は わがままで自分勝手でケチだと思うかもしれません
でもいままで相手を尊重してばかりいたひとには
そう思うぐらいがちょうどいいんです
これをやるとどんないいことがあるかと言うと
今までなら気になっていた自分勝手なひとのことが
気にならなくなります
ただ「自分に正直なひと」に見える
さらには うらやましく感じることも
人間は自分が自分に許していないことを
目の前でやる人がいると違和感をいだきます
時には怒りを覚えることも
他人とのいざこざを掘ってみると
たいていこれに行きつきます
自分の「正しい」を目の前で破られるから
「はあ 普通そうする!?」
「イライラする」
「納得いかない」
「そんなんあかんやろ」になる
理由が分かっても
イライラするときはするんですけどね
「イラ」っとしたときは
あなたの思う「正しい」が揺さぶられているとき
「普通こうやろう」は人によって違います
価値観が似ていれば同じ場合もあります
というわけで
「コロッケはあげなくていい」
「冷たく感じるぐらいがちょうどいい」というおはなしでした
皆さんと楽しい時間を過ごすイベントに向けて
今日は会場の下見に行ってきます♪