ちょっと「面倒くさいやつ」と思われるぐらいがちょうどいい
【ちょっと「面倒くさいやつ」と思われるぐらいがちょうどいい】
身近にこんなひといませんか
「あの人に言うと倍になって返ってくるし 多少のことならゆずっておこうか」
ある意味ちょっと面倒くさいやつ
たとえば
「理論でせめてくる」
「自分の思いを長々と説明する」
「感情的になる」
本人にとっては今までそれでうまくいってきたし
周りも受け入れてくれて(?)
自分の思いを通すことができて「成功体験」
これを読んでどう感じましたか
実は
「あの人は〇〇なひと」と周りが「認定」してくれたら
こんなにやりやすいことはありません
「〇〇」には色々あります
「言い出したら聞かない」
「納得しないと動かない」
とか
「体力がない」
「疲れやすい」
「腰が悪いから力仕事はムリ」
とか
体力がない人や腰が悪い人に
力仕事を頼みませんよね
「力仕事を頼めない人」認定です
ブログを読んでくださっている方は
どちらかと言うと「相手を困らせないように」と
配慮ができる人が多いのかなと思います
でもこれ実は注意が必要で
配慮から始めたことでも
続けていると自分の思いを出さないのが当然になる
知らず知らずのうちに習慣になって
息を吸って吐くように自分の思いを考えずに
相手の気持ちばかり考える
気が付けば理由も分からず息苦しくなり
ひとに会うと疲れてしんどくなる
疲れて当然です
じゃあどうすればいいか
今からきょう一番大切なことを言います
「いつも相手のすべてを受け入れる必要はない」
あなたに余裕があって
「そうしてあげたいな」
「そうしてもいいな」
と思うならしてもいい
でも 本当は嫌なのに
自分の気持ちを確かめることもせず
相手のこと「だけ」考えるのは
そろそろもうやめにしませんか
やり過ごせたつもりになっていても負荷がかかっていて
いつかカタチを変えて体や心に影響をおよぼします
そして悲しいことに
嫌わなくてもいい相手まで
憎むことになってしまうことも
そうならないために
あなたにとって ちょうどいいバランスを見つけましょう
あなたばかり我慢するのでのなく
相手に押し付けるばかりではない
ちょうどいいバランス
もちろん 絶対的なものではなく
相手によっても内容によっても
体調や機嫌によっても違います
少し勇気を出せばできそうな
些細なことからはじめてみてください
お互いが心地よく過ごせれば
不要ないざこざやストレスが減って
リラックスした時間を過ごすことができます
ぜひやってみてください