私たちは守られている

 

 

交通事故

さっき買い物に行くために車を運転していると、対向車線の車が歩道を超え、柵にぶつかってとまっていました。交通事故です。起こった直後のようで警察は到着しておらず、おそらく当事者と思われる方が数名おろおろした感じで立っていました。

 

雨の日は特に注意

今日みたいに雨の降る薄暗い日は、見通しもききにくく路面もすべりやすいので、私もいつもより気をつけています。もし、そこを通るのが5分早ければ、巻き込まれていたかもしれないと思うとヒヤッとしました。

 

買い物を終えて

15分ほどで買い物を終えて、事故現場が背後に見える交差点を通ったとき、バックミラーに目をやると、赤色灯がかすかに見えました。もうパトカーが駆けつけてくれていたんです。日本に住んでいることのありがたさや、24時間体制で対応できるよう備えてくださっている方に、感謝の気持ちが湧きました。そのまま家に向かって走っていると、対向車線を事故現場に向かって走っていく警察車両とすれ違いました。大き目のバンで、屋根に電光掲示板を積んでいて「事故」と表示できるアレです。

 

当たり前は当たり前じゃない

事故を起こしてしまった人は、きっと気持ちが動転して不安だと思います。そんなときにすぐに駆けつけて対応してもらえる。その体制を整えてくれているありがたさ。当たり前は当たり前じゃない。業務に従事してくださる方々のおかげだと思うと、「守られているんだな。」とじんわりあたたかい気持ちになりました。

 

「だいじょぶと 油断の気持ちが事故の元」。運転気をつけましょう。

 

 

2024年12月14日