【相手の心に響く気持ちの示し方を知って残念なすれ違いを減らそう】

 

 

【相手の心に響く気持ちの示し方を知って残念なすれ違いを減らそう】

 

インフルエンザが、ぼちぼちと流行ってきているようですね。おはようございます。今朝、車のフロントガラスがうっすらと凍っていました。いよいよ一段と冷え込む季節になりました。そういえば先日、家の周りでガタゴト音がするな、と思ったら猿でした。夫婦と子どものファミリーが屋根の上を走り回っていたようです。

 

「気持ちの示し方、受け止め方」について

今日は「気持ちの示し方、受け止め方」についてお話しようと思います。「自分は気にかけてもらっている。」、「心配してもらっている。」、「愛されている。」と感じるのはどんなときでしょう。

 

たとえば

たとえば自分が体調が悪いとき、「だいじょうぶ?」、「必要なものある?」と聞いてもらえると助かるし「気遣ってもらっている。」とうれしい気持ちになるかもしれません。でも、もし相手が自分の思うようにふるまってくれなかったらどうでしょう。「心配してくれないのかな。」、「気にかけてくれないのかな。」、「寂しいな。」、「前に相手がしんどいときはやってあげたのに。」とモヤモヤすることも。

 

相手が変わってくれることを期待すると苦しくなる

相手に求めれば求めるほど苦しくなります。相手はあなたの思うように変わりません。じゃあどうすればいいのか。答えは「そういう人だと諦める。」。「その人が重要だと思う「愛情表現のポイント」はそこじゃないのかもしれない。」といったん諦める。自分の中で諦めがつくまで少し時間がかかるかもしれません。

 

「喜びポイント」は人によってちがう

「何をしてもらえると「大事にしてもらっている。」と感じるか。」のポイントは、実は人によって違います。話を聞いてくれる。一緒に過ごしてくれる。時間をかけて手作りで何かを作ってくれる。時間をかけてプレゼントを選んでくれる。高価な物をもらう。サプライズを仕掛けてくれる。

 

ずれていたら伝わらない

よかれと思って相手のためにやっても、相手の「喜びポイント」からずれていたら響かない。むしろ「なんで分かってくれないんだろう。」と残念な気持ちになる。やってあげた方も「喜ぶと思ったのに嬉しくなさそうだ。」と悲しくなることも。お互いに思いはあるのに残念ですよね。

 

大事なこと

ここで大事なことは「相手はそんなつもりじゃないかも。」といったん想像してみること。やる側なら「どうすれば相手が喜ぶか。」考えてみること。分からなければシンプルに聞いてみるのがいい。「どうしてもらえるのがうれしい?」、「プレゼントは何がいい?」。聞いてもらった方にも気持ちが伝わるし、お互いのすれ違いもなくせます。

 

お互いにハッピーな気持ちになるために

相手が喜ぶポイントは、「時間」なのか「手間」なのか「お金をかけてもらう」ことなのか。ポイントを知ればお互いにハッピーな気持ちで過ごせます。

 

まとめ

おなじ「人間」でも、感じ方はさまざま。せっかくなら相手に響く方法で届けましょう♪

 

2024年12月17日