【〇〇がないと人に優しくできない】

 

 

【〇〇がないと人に優しくできない】

 

「余裕」がないと人にやさしくできない

たとえば、トイレを我慢してる状態で人の話を落ち着いて聞くことはできない。電車に遅れそうなのに肩を揉んであげることはできない。自分に余裕があってこそ、自然に誰かを思いやり優しくすることができます。

 

余裕がないときは

余裕がないときは、自分の正当性を認めさせたくなったり、立場を守ることに必死になる。実はこれ一概に悪いことではなくて、自分の身を守る行為です。裏を返せば、この状態のひとは今、余裕がなくて自分の身を守ろうとしている状態です。

 

最後の最後は自分のことは自分で守る

毎日生きていて、人に助けてもらったり、支えてもらっていることがたくさんあると思います。私もあります。でも、最後の最後、自分を守ることができるのは自分です。

 

どうしたいのか、どうするのかは自分が決める

どうしたいのか、どうするのかは、最終的には自分が決めましょう。「そんな当たり前のこと。」と思うかもしれませんが「決める。」行為にはエネルギーが必要です。「決断疲れ」という言葉もあります。

 

なぜ疲れるのか

なぜ疲れるかと言うと、他の選択肢や可能性を捨てることになるから。加えて、結果を自分が引き受けなくてはならなくなるから。手痛い失敗をしても自分が選んだことなら、自分の責任。人のせいにできない。人のせいにできるとラクです。「あの人のせいで。」、「あの人がそう言ったから。」と言っていれば、自分は悪くない。物事に直面しなくて済む。書きながら耳が痛いです。

 

自分で決めて、やる

肩の力を抜きつつも「自分で決めて、やる。」を続けて行くうちに、充実感が生まれます。自分の人生をいきている実感が湧きます。失敗しても自分が選んだのなら諦めもつきやすい。

 

ここで大事なこと

ここで大事なことは、自分をねぎらうこと。「よく頑張って決断したね。」「頑張ってそのとおりやってみたね。」「経験が増えたね。」とほめてあげること。責めないこと。自分の決断を責めるとつらくなるし、次に何かを決断しようとしたとき「また責めてしまう。」と思うと、こわくて決断できません。怒られるのが分かってたらやりたくないですよね。

 

かんたんな方法

ここまで書くと、「決める。」のがこわくなったかもしれません。でも不安になってもだいじょうぶです。そんなときは「いったんこうしよう。」と呟きましょう。決めたが最後ではないので、もしうまくいかなかったら、次の方法を考えてやればだいじょうぶです。

 

まとめ

「自分に優しく→自分をねぎらう→自然と人にもやさしくできる」の順番です。最近、自分にごほうびしてますか。

 

2024年12月18日