毎月1日と15日はカウンセリングの日
【毎月1日と15日はカウンセリングの日】
昨日はみぞれが降り雪もちらつきましたね。今朝はフロントガラスが凍っていました。いよいよですね。
毎月1日と15日はカウンセリングの日
1日は前の月を振り返り、もやもやを整理して、すっきりした気持ちで新たな月を迎える。15日は、前半はどうだったか、後半はどんな気持ちで過ごしたいか、そのためにはどうすればいいのかゆっくり自分の気持ちに向き合い整える。
ひとつでも心当たりのある方は
毎日、目の前のことに追われて過ごしていると、あっという間に一日が終わり一週間が終わりひと月が終わり、気付けばもう12月!もし「もう少し生活にメリハリをつけたい!」「充実感を感じたい」「目標に向かって着実に行動したい!」。そう思うなら自分の声に耳を傾ける時間を生活の中に組み込みましょう。
カウンセリングで耳にすること
「悩んでいるうちに思ったより時間が過ぎていて、結局何も変わっていない。」という声をお聴きすることがあります。そうなんですよね、明確にすぐに答えが出ることなら、時間をかけて悩まないけど、そうじゃないから悶々と考える。一概に悪いことではないんですけどね。でも、そろそろやめたいなと思うなら、変化を望んでいるタイミングかもしれません。
その手があったか
ひとりで考えていると、どうしても視野が狭くなります。新たな視点が思い浮かばずどちらかと言うと尻すぼみな方向に行きがち。そんなとき友だちに相談して「その手があったか!?」って、一瞬で霧が晴れるような気持ちになるときありませんか。煮詰まる前に、誰かに一度話してみるといたずらに悩む時間を減らすことができ、その分すっきりした気持ちで過ごせます。気分が変われば物事の受け止め方が自然と変わるので、今までとは世界が違って見えることも。同じ世界でも見え方は色々で、それは自分で選べます。せっかくなら、心地よく機嫌よく過ごしませんか。
悩みを因数分解する
そのためには、どんなことが今、悩みの中心にあるのか。その悩みはいつからなのか。そもそもどうしてそう思うようになったのか。自分は本当はどうしたいのか。そのためには、どんなことができるか。ひとつひとつ丁寧に解きほぐしていく必要があります。
分かりやすい例
例えば、分かりやすい例で言うと「仕事をやめたい。」場合。「仕事の何が嫌なのか。」。仕事をしない同僚が気に入らないのか、高圧的で言うことがころころ変わる上司が嫌なのか、雑談やコミュニケーションが嫌なのか、接客が嫌なのか、事務作業が嫌なのか...どんどん因数分解してみる。原因が分かり、もしそれが緩和されたら「もう少し続けてみよう。」と思うかもしれません。
煮詰まって焦げ付く前に
もやもやが煮詰まってガチガチに焦げ付くまえに、定期的に因数分解して心の風通しを良くしましょう。自分でも「あ、ここやったんか。」って気付くと、笑えてきますよ。
まとめ
毎月1日と15日はカウンセリングの日。気分よく過ごせれば、毎日が変わり毎月が変わり一年が変わります。気付けば人生が今までとは違って感じられます。自分のなりたい未来のために、自分だけの特別な時間をつくりましょう。
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