【クリスマスから年末年始が憂鬱なひとへ】
【クリスマスから年末年始が憂鬱なひとへ】
おはようございます。
雨が降ったりやんだりのお天気ですね。小雨の間に傘をさして日課の散歩に行ってきました。木陰に少し雪が残っていました。
この時期が憂鬱
さて今日は12/24。クリスマスイブ。街にでれば華やかな飾り付けがあふれクリスマスソングが流れています。コンビニやスーパーにはケーキやチキンが並べられ、どこに行ってもそわそわウキウキした雰囲気。...憂鬱。今日はそんなあなたに読んでほしいお話です。
憂鬱になるのは自然なこと
クリスマスから年末年始が憂鬱になりやすいのは、自然なことです。この時期テレビをみると、恋人同士や家族が幸せそうに過ごす映像が流れて来ますよね。憂鬱の原因のひとつはメディアの影響もあります。「クリスマスはこう過ごすのがしあわせ。できない自分はさみしい。」。こういう思考になりがちです。心理学では強迫観念と言います。なぜメディアはこぞって雰囲気を盛り上げるのか。なぜだと思いますか。
お金を使ってくれるから
それは、消費者は気分がよい方がお金を使いやすくなるからです。
家族や親戚に会いたくないひとも多い
加えてお正月にも共通して言えますが、この時期は何かと「家族だんらん」を強調しがちです。ただ、家族や親戚に心から会いたいひとばかりではありません。会うことを考えると普段は考えないようにしていた嫌な記憶がよみがえったり、「また何か言われるかもしれない。」と不安になることもあります。
物理的な要素
他にも、直接的にメンタルに影響を与えることがあります。それは、日照時間が少ないこと。お陽さまを浴びる時間が少ないと幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が減ります。これだけの要素がそろえば、憂鬱になって当然です。
どうすればいいのか
特に些細な変化を敏感に感じる繊細な方には気持ちが揺らぎやすい季節です。じゃあどう乗り切ればいいのか。まずメディアに接触する時間を意識して減らす。次に帰省などで家族や親戚に会うのが憂鬱なら、とりあえず今年は行かないと伝える。理由はなんでもいいんです。「熱っぽい。」「お腹をくだしている。」「ちょっと吐き気がする。」など、なんでも。
その時間に自分の好きなことをする
そしてその時間に自分の好きなことをしましょう。睡眠不足が続いているなら、目覚ましをかけずにとことん寝る。ゆっくり見たい映画があるならどっぷりつかる。「時間ができたらやろう。」と思っていたことを、心ゆくまでやりましょう。家族がいるなら「この時間は、〇〇をするからそっとしておいてね。」と事前に伝えましょう。
大事なこと
大事なことは、「周りの雰囲気に流され過ぎず自分のペースを保つこと。」。今年の年末年始はカレンダーの並びで長期のお休みになる方も多いと思います。部屋にいるのに疲れてきたら、外に出てお陽さまを浴びましょう。それだけでぽかぽかして、ほっとした気分になりますよ。
まとめ
この時期は何かと気ぜわしいですが、だいじょうぶ。日常は必ず戻ってきます。自分なりの方法でこの時期をやり過ごしましょう。