【プライスレスでもリターンは大きいこと】

 

 

 

【プライスレスでもリターンは大きいこと】

 

なんだか今日は少しめまいがする水曜日です。子どもからうつった風邪の風邪薬の影響か更年期か。こんな日は、無理せずできることを最小限にしてぼちぼちと過ごします。

 

とある会話から

先日、とある人とこんな会話になりました。足立:「私は一年頑張った自分へのご褒美に、いつもの整体に足裏マッサージもプラスしました。」相手:「私は、自分にご褒美ってできないな。」足立:「なんでですか?」相手:「だって全然がんばってないもん。」足立:「なんてこと言うんですか!?そんなにがんばってるのに!」びっくりし過ぎて少し声が大きくなってしまいました。

 

何をどこまで頑張れば満足する?

その人は仕事もがんばっているし、何より毎日おきて身支度をして人間として生きているだけで、どれだけがんばっているか。カウンセリングでもよくおききします。「頑張れないんです。」っていやいや、もうじゅうぶん頑張ってますよ。みなさん「頑張る」の基準、高過ぎませんか。どうなれば「じぶんは頑張っている」って認められるんでしょう。人にほめられたら?称賛される成果がでたら?たくさんお金を稼げたら?

 

ならないといけないわけじゃない

確かにそれも指標になると思います。でもそれって、だれもがいつも完璧に成し遂げられることでしょうか。たくさん稼いだお金を何に使いますか。そのために心身を壊してしまったら本末転倒です。みんながスーパースターや金メダリストになれないし、ならなくていい。「ならないといけないわけじゃない。」

 

新たな悩みがでてくることも

有名になったらなったで注目されて、今まで悩まなかった新たな悩みが出てくるのも現実です。どこまでやれば満足なのか。いちど考えてみたうえで、まず今がんばっている自分をほめて、ねぎらってあげませんか。

 

プライスレス

自分をほめてあげるのはプライスレスです。でもリターンはとっても大きいです。今日から自分を責めたくなったら、代わりに自分をねぎらいましょう。「ここまでよくがんばったね。」「おつかれさま。」「お茶でも飲んでいったん休憩しようか。」「何飲みたい?」そうやって自分で自分をねぎらってあげてください。大人になったらなかなか人からほめてもらえませんからね。

 

まとめ

というわけで、人生は行動の積み重ねです。自分をねぎらいほめ励まし、少しでも心地よく過ごせるよう舵取りしていきましょう。

2024年12月25日