カウンセリングはこんなお悩みにも力になれます。
【したいことはあるけど、考えがうまくまとまらない】
おはようございます。今日は気持ちのいいお天気ですね。さて、そもそもカウンセリングってどんなイメージを持っていますか。うつになったら受けるもの。人間関係でくるしくて心身に影響がでてはじめて受けるもの。そうですね半分正解です。もちろん、そうなんですが、今日は、もう半分の方をご紹介しますね。
たとえば
たとえばこんなとき。子どもに関わる仕事がしたい。思い浮かぶのは、保育士、学童保育、学校の先生、塾の先生、家庭教師、小児科、子ども食堂などのボランティア活動などまだまだありそうです。子どもと言っても選ぶ分野により、年齢も変わってきます。漠然としています。自分には何が向いているのか、どれならやりがいを持てるのか。やってみないと分からないことも多い。
そこで
そこで、カウンセリングの出番です。そもそも、なぜ子どもに関わる仕事をしたいと思ったのか。きっかけは?子どもがどんな状態になると自分は嬉しく感じる?病気を治す?お腹いっぱいにする?勉強ができた喜びを感じて欲しい?そこどんどんを掘り下げていきます。それが分かったら次に、どんな職業が近い?どんな資格がいる?給料や待遇はどう?夜勤はある?どんどん因数分解していきます。掘って掘って掘りまくった底に、自分でも思ってみなかった思いや本音が出てくることがあります。ここを間違えると「なんか違う。」と感じる場面が多くなってしまいます。もし既存の職業がなければ自分が作るのもありです。
こんなふうに
こんなふうにカウンセリングは、「考えがうまくまとまらない。」ときにも力を発揮します。自分のことを客観的に見るのはなかなか難しいものです。友だちからのひとことで目が覚めた経験をしたことがある方は、なんとなくピンとくるかもしれません。
まとめ
日本も、ちょっと迷ったとき、自分の気持ちを確認したいとき、整理したいときに、気軽にカウンセリングというツールをうまく活用できる世の中になることを願っています。
「こんなことでもいけるかな?」と疑問に思ったときは、ぜひお気軽にご連絡ください。まずは一緒に考えてみましょう。