「360度全方位カンペキなひとはいない 100%全員に好かれるひともいない」理由
「360度全方位カンペキなひとはいない 100%全員に好かれるひともいない」理由
「あのひとは完璧だね。」っていうのは、それを言ったひと(一個人)の評価です。評価の基準はその人によって変わります。たとえば「じっくり考えるひと。」と見るか「判断が遅いひと。」と見るか。同じひとでも、その時に求められているスピードや質によっても、評価されるかされないかの基準は変わります。
全員に好かれるひとはいない
これ「全員に好かれるひとはいない。」も似ています。誰かが好きと言う部分をむしろ嫌いという人がいる。おもしろいことに「人気があるから嫌い。」という理由で嫌うひともいる。基準が固定されたものではない限り「絶対的」なものはないんですよね。ここまで読んでどう感じましたか。
それなら
なにをどうしたって、評価されるときもあれば同じ理由で評価されないときがある。同じ理由で好かれたり嫌われたりする。それならもう、自分なりにしんどくならない程度に周りと折り合いをつけて過ごす方が、ストレスが少なくて済むと思いませんか。
そもそも人間は不完全
そもそも人間は不完全な存在です。ミスもするし、忘れたりもする。感情が絡めば衝動的な行動に出てしまうこともある。だからこそ、なるべくそうならないように「ダブルチェック」をしたり、怒りに任せて後悔しないように「アンガーマネジメント」がある。
カンペキを求めなくなると何がいいかと言うと、自分や周りを無自覚に責めて追い詰めることが減ります。責めて追い詰めることが減ると、自分にも相手にも負荷をかけることが減りストレスや揉めることが減ります。
まとめ
「わたしもあなたも不完全」それぐらいに思っておくほうが、行動もしやすくなりまし、ゆとりができて結果的にうまくいきますよ。
また書きますね。