生まれてきてくれてありがとう
先日子どもの保育園の発表会がありました。私が子どもの頃は「お遊戯会」でしたが、名称も時代とともに変わりますね。
時代とともに変わるといえば、その発表会や運動会で使われる曲が、なんともオシャレでかっこいい。たぶんテレビでもよく流れてるようなバンドか何かのお兄さんの歌。もちろんNHKの子供向け番組で流れてる歌もあるんですが、その方が少ない。時代を感じます。
生まれてから今日まで子どもを見てきてるわけですが、ここ1年の成長ぶりが目覚ましく、先生たちの丁寧な関りのおかげでたくましくより人間らしくなってきました。
わたしなりに葛藤を抱えて妊娠期間を過ごし、はじめてのことだらけの育児に今も翻弄されています。生きづらさを抱える自分が、どう子どもと向き合えばいいのか。「愛される」ということが肌身で分からない自分が、子どもにどうやれば「愛されている」と感じてもらえるのか、手探りで今も正解は分からないままです。
ただ、目の前で笑顔で楽しそうに過ごす姿を見ていると、できる限りのサポートをして本人が社会の中で少しでも自分の生きたいように生きられるよう、応援をしていくのがいいのかな、と感じています。
本人にとっては毎日毎日が基本的な価値観をつくっていっている貴重な時期であり、今の生活を基に「家族観」が形成されます。そう思うと、どんなタイミングでどんな言葉をかけるのがいいのか分からず、そのときの「これかな」と思うものを選んでいます。
人間はだれしもそうですが、自分で生まれてこようと選んで生まれてきたわけではありません。(色んな説はありますが。)そう思うと、楽しいことばかりではないこの世界に産み出したことが、本人にとってどうなんだろうと、罪悪感のようなものがあります。
「生まれてきてくれてありがとう」自分がかけてほしかった言葉を、今、子どもにかけています。
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