じぶんの心を守るより大切なことはない
「ストレス耐性」という言葉、聞いたことありますか?
気になりあらためて調べてみると、少し古いですが、分かりやすくまとめられている記事がありました。
「責任転嫁・受け身・我慢」が人生を台無しにする!“ストレス耐性”の心理学(2023年11月1日ダイヤモンド・オンライン)
早稲田大学名誉教授で心理学者の加藤諦三氏の『我慢して生きるのは、もうやめよう 「ストレス耐性低めの人」が幸せになる心理学』(青春出版社)を抜粋して解説されている記事です。
印象に残ったことを簡単に言うと、
「心がつかれて余裕がないと、ストレス耐性がさがる」
「ふせぐために、我慢する生き方はやめよう」
「そもそも我慢の原因となる何かにしがみつくのをやめれば、もう我慢しなくていい」
「我慢の生き方をやめてみる」
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自分では「当然」と思って我慢して受け入れていることが、実は「当然ではない」ことがあります。
あまりにも苦しくてつらいときは、友達でも知り合いでもいいので、話しやすい人を選んでいちど話してみましょう。
極端な例ですが、DV(ドメスティックバイオレンス)を受けている方が、第三者から「それおかしいよ。」と言われ、ハッと目が覚めるようなもの。
できることから、少しずつやってみましょう。
自分の心を守るより大切なことはありません
仕事も家事も育児も介護も色んな役割も、まずは自分あってこそ。もし今、不調があるなら自分のケアが最優先です。
最優先は自分です。
スーパーにいくと、梨やぶどうや桃など美味しそうなフルーツが並ぶ季節になりました。たまには、本能のおもむくまま、好きなもの食べましょう。