家族でも離れたほうがいい場合もある
お盆ですね。
いつもはあまり会わない家族や親戚、友達と顔を合わせる人もいるかもしれません。
久しぶりに会うのは楽しい時間ですが、それまでの関係性によっては一概にそうとも言えない場合があります。
特に、家族や親戚など、それまで長い時間すごしてきた歴史があると、感情のわだかまりがしこりとなって残っていることも。
以前、ヨシタケシンスケさんの本に、家族であっても離れた方がいい場合もある、とありました。ほんとうにそうだな、と思います。
テレビやメディアでは、「家族はいいもの」「あたたかいもの」と取り上げられることが多いです。なぜなら、その方が見てる方も安心するから。
一方で、「そうではない方」にすると劣等感を刺激されたり、自分にダメ出しをしてしまう情報になる。
何かの情報に接するときに気を付けたいのは、「ウケ」や「何かの意図を持って制作されている」ことを念頭においておくこと。
そしてもうひとつは、情報から離れる時間をつくること。
うまく距離をとることが、おだやかに過ごす秘訣です。
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先日ふと腑に落ちることがありました。
ずっと「このままのじぶんではダメだ」「がんばって変わらないと」と思いながら過ごしてきた部分が、ふっと緩まりました。長くなりそうなので、また別の機会に書きますね。
ではでは、残暑が続きますので体調に気をつけて過ごしましょう。