楽しむ姿を見せていく
いよいよ稲刈りが始まりました。
私の大好きな秋はもうすぐそこ。きもちのいい風に吹かれながら散歩するのが、今から楽しみです。
晩ごはんをつくりながら、ふと「最終的に、自分が笑顔で過ごせるのはどれなのかで決めればいいのかも。」と思った。
*
子どもは親の姿をみて育つ。
親が毎日どんな表情で過ごしているか、どんな風にひとと接しているか、インストールしていく。楽しそうに生きていれば、「大人って楽しいんだ」と肌感覚で蓄積されていき、「楽しい将来」を思い描きやすくなる。
「色々あっても、人生はそれほど悪くないよ。」そう思ってもらえるよう、楽しむ姿をみせて行くのが親の役目のひとつかもしれない。生み出した責任として。製造責任。
でもまあ、楽しむことは子どもの方がじょうずですね。
新米も栗も柿も、今から楽しみです。