楽しむ姿を見せていく

 

 

 

 

いよいよ稲刈りが始まりました。

 

私の大好きな秋はもうすぐそこ。きもちのいい風に吹かれながら散歩するのが、今から楽しみです。

 

晩ごはんをつくりながら、ふと「最終的に、自分が笑顔で過ごせるのはどれなのかで決めればいいのかも。」と思った。

 

 

子どもは親の姿をみて育つ。

 

親が毎日どんな表情で過ごしているか、どんな風にひとと接しているか、インストールしていく。楽しそうに生きていれば、「大人って楽しいんだ」と肌感覚で蓄積されていき、「楽しい将来」を思い描きやすくなる。

 

「色々あっても、人生はそれほど悪くないよ。」そう思ってもらえるよう、楽しむ姿をみせて行くのが親の役目のひとつかもしれない。生み出した責任として。製造責任。

 

でもまあ、楽しむことは子どもの方がじょうずですね。

 

新米も栗も柿も、今から楽しみです。

 

【夏季休業のお知らせ】

 

2025年08月19日