「私って、ついつい思い詰めがちだな」と思う人は
「私って、ついつい思い詰めがちだな。」と思うひとは、あえてラクな方、楽しい方を選んでいきましょう。
気分がよければ、ものごとの受け止め方が変わります。
受け止め方が変われば、気持ちに余裕ができます。気持ちに余裕があれば、聞き流したり、やり過ごしたり柔軟に対応することもできる。
結果ストレスが少なくてすむ。
そのためには、自分はどういう時に気分がいいのか覚えておく。そうすれば、乱れた時のリカバリーになる。
できたら、あまり準備は必要なくて、ひとりでできるものがいい。いくつかあると、なおよし。
買い物、散歩、ドライブ、動画をみる、推し活をする、友達に会う。
わりといつも気分が安定しているひとを見ていると、そもそもストレスになる状況をつくらないようにしている。
どうやって?
自分の欲望(いやだ、やりたくない、したい、いきたい)に素直に従って、言葉や態度で表現する。ただし表現の仕方やタイミングは選ぶ。
ストレスをためがちになるのは、じぶんの欲望を抑えるから。なぜ、抑えるのか。もめたくないから。めんどくさいから。
気分が安定しているひとは、そもそも自分が快く過ごすことが当然。「息は吸ったら吐く」ぐらいあたりまえ。不快な状況になりそうなら、事前に回避する。
そういうひとを「へえ~、それでもいいんだ」と見るだけで、気持ちがラクになることも。
なんだか楽しそうに生きてるひと、あなたの周りにもいませんか。観察してみると面白いですよ。