「私って、ついつい思い詰めがちだな」と思う人は

 

 

 

 

「私って、ついつい思い詰めがちだな。」と思うひとは、あえてラクな方、楽しい方を選んでいきましょう。

 

気分がよければ、ものごとの受け止め方が変わります。

 

受け止め方が変われば、気持ちに余裕ができます。気持ちに余裕があれば、聞き流したり、やり過ごしたり柔軟に対応することもできる。

 

結果ストレスが少なくてすむ。

 

そのためには、自分はどういう時に気分がいいのか覚えておく。そうすれば、乱れた時のリカバリーになる。

 

できたら、あまり準備は必要なくて、ひとりでできるものがいい。いくつかあると、なおよし。

 

買い物、散歩、ドライブ、動画をみる、推し活をする、友達に会う。

 

わりといつも気分が安定しているひとを見ていると、そもそもストレスになる状況をつくらないようにしている。

 

どうやって?

 

自分の欲望(いやだ、やりたくない、したい、いきたい)に素直に従って、言葉や態度で表現する。ただし表現の仕方やタイミングは選ぶ。

 

ストレスをためがちになるのは、じぶんの欲望を抑えるから。なぜ、抑えるのか。もめたくないから。めんどくさいから。

 

気分が安定しているひとは、そもそも自分が快く過ごすことが当然。「息は吸ったら吐く」ぐらいあたりまえ。不快な状況になりそうなら、事前に回避する。

 

そういうひとを「へえ~、それでもいいんだ」と見るだけで、気持ちがラクになることも。

 

なんだか楽しそうに生きてるひと、あなたの周りにもいませんか。観察してみると面白いですよ。

 

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2025年08月21日