そのやさしさ、誰に使いたいですか

 

 

 

 

職場でも家でも、だれにでも、いつもやさしく穏やかにできたら、きっとギスギスすることなくトラブルも少ない。

 

でも、そんなスーパーマンみたいなひと、ほとんどいません。そのときの体調や心配事などで、万全じゃない日があるのがふつう。

 

あからさまに、不機嫌をまき散らしたりはなるべくしない方がいいけど、人間なのでそんな日もある。しょうがない。

 

そんな日は、言える相手にはひとこと詫びておくと、相手に不安をあたえずにすむ。「なんか今日はイライラしててごめんね。」と。

 

「限りあるやさしさ」を「誰に」「どんな場面」で使うかは自分で決めましょう。全員に使うと、本当にやさしくしたいときにエネルギー切れをおこしてしまう。

 

そしていちばん大事なことは、やさしくできないときは「疲れているサイン」。

 

だから、まずはできる範囲でゆっくりする時間を作る。

 

ケアが必要な家族やペットがいるなら、家族にお世話を頼んで、休むことにどっぷり浸る。回復すれば、またいつものあなたに戻れます。

 

今日は金曜日。一週間おつかれさまでした。今日はスマホを遠ざけて、早めに寝ましょ。

 

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2025年08月22日