「つらいときはムリしないで」の「ムリ」の範囲が分からない
「つらいときはムリしないで」の「ムリ」の範囲が分からない。
「しんどいときは休みましょう」の「しんどい」って、どれぐらい?
一度でもそう感じたことがあるひとも多いのではないでしょうか。
答えは、最後は自分で決める。
「それが分からないから困ってるんだよ」と、私もよく思っていました。
じゃあ、そんなそんなときはどうすればいいかというと、体や心にどんな影響がでているか、感じてみましょう。
キーワードは「いつもと違う」
・眠りが浅い
・小さなことでイライラする
・すんなりできていたことに時間がかかる
・気力がわかない
・笑う元気も出ない
・息苦しくてため息をよくつく
長期間続くなら、いったんストップのサインです。心も体もSOSを出し続けている状態。
ストップするのは怖いかもしれませんが、なんとかならなくても、なんとかならないなりに、なんとかなっていく。
知り合いのおじさんの座右の銘は「曲がり道はまがってしまえ」
曲がった先に、思いもよらない面白そうなことが待っているかも。
暑さも終わりが見えてきましたね。もうすぐ栗ご飯の季節です。