それってもしかして才能かも?
たとえば、
・細かいことが気になる
・感情が出やすい
・暑さに弱い
・好き嫌いがある
・器用ではない
・方向音痴
いちど、いいとか悪いとかの評価をとっぱらってみると、これって「あなた特有のもの」。
ついついネガティブに感じることも、捉え方次第で面白いように変わる。
活かせればマイナスどころかプラスになることも。
・細かいことが気になるのは、周りをよく見ていて気が付くから
・感情が出やすいのは、抑えることなく素直に感じることができている証拠
・暑さに弱いのは、体がきちんと反応してくれている証拠
・好き嫌いがあるのは、自分の嗜好を認知できているから。しかも、嫌いなものがあるひとの気持ちも想像できる
・器用じゃないと、できたときの喜びを感じる範囲がひろい。助けてもらう経験ができ、感謝の気持ちがわきやすい。頼られた方もうれしい。
・方向音痴なら、スマホのマップの使い方に詳しくなって、ひとに教えてあげられる。喜ばれる。
いかがですか。
いいとか、わるいとか決めるのは、世間の価値観だったり、それを当たりまえだと受け入れている自分。
ついつい自分を責めてしまうときは「いや待てよ、これって才能かも?」と思うだけで、なんかちょっと元気がわいてきませんか。
自分の才能を認めて、おだやかに過ごせるなら、ストレスも少なくてすむ。
自分を責めそうなになったら「いや待てよ、これって才能かも?」と立ち止まってみると、責めすぎることも減るし、脳は活かす方法を考えはじめます。
ノートに書き出してみると、自分でも思わぬ発見があっておもしろいですよ。遊びのつもりでやってみてください。