50年生きてきて、実体験を元に試したことや感じたことを書いているわけですが、

 

 

 

50年生きてきて、実体験を元に試したことや感じたことを書いているわけですが、今日はそんな中からひとつ。

 

「意味づけ」について。

 

ものすごくカンタンに言うと、意味づけって、癖のようでもあるし、世間から仕入れて知らず知らずのうちに、思い込んでいるもの。

 

たとえば、雨。朝起きて、雨が降っているとどうですか?

 

起きている事実は、ただ雨が降っている。

 

それに対して、「濡れるのいやだな」「傘もって行かなきゃ」「かさばるな(傘だけに)

 

でも人によっては、「花に水やりしなくてすむな」「たまには雨も落ち着くしいいな」と思うことも。

 

他にも、連休。

 

普段、仕事で休む暇もなく毎日をこなすのにせいいっぱいで、「やっとゆっくりできるな~」と思う人もいれば、

 

ふだん家にいることが多くて、家族がいない間に在宅での仕事や家事を自分のペースでやっている人にとっては、食事の用意などでペースが変わり、手放しで喜べないことも。

 

気分は意味づけで変わります。逆に言うと「意味づけを変えれば、気分は変わる」

 

そこまで無理に真逆に振れなくても、「意味づけの選択肢を増やす」だけでもOK。

 

「〇〇という捉え方もあるよね」「□も☆も◇もあるよね」と考えてみるだけでいい。しかも、その中から無理やり選ばなくても、グッと思い詰めない分、気持ちがラクになります。

 

なんなら、意味づけなんか最初からしなくていい。ただ、「あ~はいはい、そうですか。分かりました。はいはい。」と、淡々と起こったできごとに対処するだけでもいい。

 

さあ、明日からいよいよ連休ですね。あと一日乗り切って行きましょう。

 

 

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2025年11月21日