我慢ばかりの人生でしんどいときは、ここを変えるとうまくいく

 

 

 

 

おはようございます。

福山雅治さんと、昔、熱狂していたころの布袋寅泰さんの夢を見て、なんだか気分がいい足立です。

 

夢って不思議ですよね。もし中身を忘れていても余韻だけ残っていて、なんとなくどんよりした気持ちで目覚めることもあれば、今朝みたいに気分がいい日もある。

 

そういえば、「見たい夢を見られる装置」の研究がされていると聞きました。もし本当にできたら寝るのが楽しみになりそうですね。

 

そんな感じで、今朝は体が軽くて朝の準備もはかどり、伝わったのか子どももご機嫌に準備して学校に出かけました。

 

不機嫌もうつりますが、ご機嫌もうつります。

 

自分が機嫌よくしているだけで、知らず知らずのうちにその場の雰囲気をよくしています。

 

だから、疲れているのに、我慢して家事を完璧にして疲れて不機嫌になるよりも、自分が許せる範囲で、たまにオール惣菜にするとか外食に行くなどしてご機嫌でいる方が、イライラを燃やさず、自分も周りもリラックスして過ごせます。

 

リラックスしていると、仕事や家庭で頼みごとをされたときの受け答えも気持ちよくできて、いらぬケンカの火種を作ることもないし、

 

子どもが牛乳をこぼしたときの声掛けも、穏やかでいられる。(わざとこぼしたんじゃないのに、こっちがイライラしているときつく言ってしまい後悔することがある。子どももいい気分はしない。あとで、「さっきはきつく言ってごめんね。」と謝ることがあります。)

 

気分よく過ごすには、我慢しないこと。し過ぎないこと。

 

そのためには、云いたいこと(したい、したくない)をハッキリいうこと。自分のためにも周りのためにも。

 

自分勝手やワガママに思えるかもしれないけど、勝手に我慢して勝手に不機嫌になるのは、自分にも周りにもいいことひとつもなしですよ。

 

我慢ばかりの人生そろそろ終わらせませんか

 

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2025年12月16日