しあわせになるのは、うれしいこと?こわいこと?
しあわせになるのは、うれしいこと?こわいこと?
落ち着かない家庭環境で育ったひとは「しあわせになるのを恐れる」ことがあります
なぜ恐れるかと言うと、もし手に入れても、いつ失うか分からないし、失ったときの絶望感をまた味わいたくないから
親の機嫌がころころ変わったり、自分の意見を言っても否定され怒られたりして、安心して感情を出すことができない環境は、大人になってからの生活にも影響を与えます
たとえば、こんなことありませんか
・うまくいきそうになると、落ち着かない
・ダメになったときのことを考えると、こわくてやめてしまう
・しあわせになりそうになると、自分から問題を起こして壊してしまう
それほど、幼少期の影響は強く残っています
本当に残念ですが、タイムマシンに乗って、今から過去を変えに戻ることはできません
今、言えるのは、あなたは何も悪くなかったということ
小さくて無力なあなたには、どうすることもできなかったということ
あなたにはなんの責任もなかったということ
だから、自分を責める必要はまったくない
おかあさんがしあわせそうじゃなかったのは、あなたのせいではない
おかあさんのもんだい
おとうさんがふきげんだったのも、あなたはわるくない
おとうさんのもんだい
罪悪感はいらない
いままで、よくがんばってきましたね
つらいことも、たくさんあったでしょう
がんばって生きてきた自分をほめてあげてください
生き抜いてきたことは、なによりあなたが今までがんばってきた証拠
あなたは、しあわせになっていいひとです
本当は自分はどうしたいのか
何が嫌なのか
職場で自分ばかり電話を取っているなら、次はやめてみる
疲れてご飯を作りたくないなら、外食を提案する
日常のできそうな範囲から、少しずつ取り入れてみましょう
週の終わり金曜日
一週間おつかれさまでした
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