職場や家庭や友人関係などがうまく行かず、生きづらい、息苦しい方の特徴

 

 

 

 

職場や家庭や友人関係などがうまく行かず

生きづらい、息苦しい方のお話を聞くと

親との関係に問題を抱えている方が多い

 

人は子どものときに

「人と人との関係」の型を親からインストールする

 

たとえば

困ったときに泣いたら「泣くな」と怒られた

助けてほしかったのに、突き放された

 

こんな風に

感情を抑えることを求められたり

期待が満たされない経験がつづくと

 

傷つくことを恐れて他者を信頼しなくなったり

困ったときも助けを求めるという手段を

選ばなくなる

 

大人になっても無意識にその流儀に則って行動するため

他者を信頼できず、不信感を抱き

孤立しやすくなる

 

もし、職場や家庭や友人関係などがうまく行かず

生きづらい、息苦しいことが多いなら

子どものころにインストールした型を

見直すタイミングがきているのかもしれません

 

スマホのアプリもそうですが

装填してONにしていると自動的に稼働する

 

アンインストールできたらいいけど

人間は機械ではないので無理に抑え込むと

反動がでる

 

じゃあどうすればいいか

 

こたえは少しずつ

 

少しずつ

色んな人と「接する機会を持ち」

少しずつ

違った反応のパターンを「経験し」

少しずつ

親みたいな大人ばかりではないと「体感」していく

 

このときに大事なことは

「付き合いにくいな」

「傷つきそうだな」

と感じる相手とは無理して一緒に過ごさなくていい

ということ

 

じゃあ

具体的にどんなものがいいかというと

 

たとえば

ゴミ拾いのボランティアや興味のある習い事など

距離感を自分で調節できて

ムリなく参加できるものがおすすめ

 

親だけが絶対ではありません

世の中には色んなひとがいます

 

「哺乳類霊長目ヒト科」の研究だと思って

周りのひとを見渡すと

また違った発見があって面白いかもしれません

 

一歩を踏み出すのは、怖さを伴うこともありますが

その分

今まで感じられなかった「生きている実感」を

感じることができます

 

動き出してみませんか

 

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2026年02月02日