我慢してやってること 言わないと伝わらないよ

あなたが 実は我慢してやっていること

「我慢して やってるんだ」って言葉にして

言わないと 周りに伝わらないよ

 

平気なのか いやいやなのか 

どの程度 負担になっているのか

そのなかでも どの部分が負担に

なっているのか

 

どこを助けてもらえれば 負担が減るのか

もしくは もう嫌で嫌でしょうがなくて

どうしても やりたくないのか

 

言わないと伝わらないし

気付いていても 声をかけてくれるとは

限らないよ

 

「しんどそうだけど やってくれてるし

何も言わないのは だいじょうぶってことかな」って

思われて そのままになっちゃうよ

 

だから 言葉にして伝えよう

 

本当は しんどいんだ

もう ヘトヘトなんだ

ちょっと 休憩したいんだ

ちょっと 助けてほしいんだ

もうやりたくないんだ

やめたいんだ

限界なんだ

ってね

 

大事なあなたのこと 粗末にしてませんか

おろそかにしてませんか

大切に扱ってあげていますか

 

「いやだ」を気付かないふりをしたり

聞こえなかったふりをしたり

なんともないふりを してませんか

 

今のしんどい状況を周りに伝えて 

SOSをだしましょう

 

がんばれば なんとかできるけど 

本当は やりたくないこと

 

自分からのサインを見なかったことにしていると

自分との信頼関係が築けなくなります

 

「SOSをだしても聞いてくれないや」って

どんどん 自分の本音を出さなくなり

押し殺すのが 当たり前になります

 

そうなると よい方向には進みません

 

小さなことからでいいんです

 

仕事の中で この業務の特にこの部分が負担になっている

家事の中で これはやりたくない

育児の中で これだけはどうしても苦手なので手伝って

ほしい

 

上司や同僚 家族などに まずは伝えることから

始めてみませんか

 

「ちょっと 相談したいことがあるんだけど

時間もらえないかな」って

 

ここで 大事なことをひとつお伝えします

 

それは なるべく 軽い調子で話しかけること

その方が相手も身構えなくて スムーズに話を

始められます

 

重~い感じだと 相手も

「なんだろう 深刻そうだな

自分にも負担が増えることかな(汗)」って

防衛本能が働いて 身構えられてしまうことが

あります

 

無意識ですけどね

 

負担を軽くするには 色んな方法があります

負担になっている部分だけを 少し手伝ってもらう

誰かに代わりにお願いする

機械に頼る

外注する

楽になる仕組みを考える

そもそも 作業をなくせないか 必要性を

考える

 

う~ん あとは何があるでしょう

 

もうひとつ大事なことは

関係する人に相談して 意見を聞いて

いっしょに考えてもらうこと

 

人間って 自分の知らないところで決められて

「今日からそうしましょう」って言われると

「ん?」ってざわつくんですけど

 

自分も最初から 話し合いの場や会議に参加して

意見を言ったり 意見を言わなくても

その場に参加して

「意見を聞こうとしてもらえる場を用意して

もらった」というだけで

 

納得度が格段にあがります

 

それと 自分も話し合いに参加したことにより

「自分にも関係があることだ」と

当事者意識が高まり

その後の行動にも 気持ちが入りやすくなります

 

なんとなく 伝わるでしょうか

 

かっこよく言うと

「合意形成する」ということです

 

イメージしやすい例だと

「家族会議」

 

「今度の休みのお出かけ先をどこにするか」

という楽しいことや

「お風呂に入る順番」

「トイレットペーパーがなくなったときは

最後に使ったひとが必ず補充する」なんていう

プチストレスの回避など

 

これをやったからと言って

必ず100%実行されるかと言うと

現実的には難しい場面もあるかもしれませんが

 

「みんなで話し合って決めたよね」っていう

意識づけにはなります

 

まずは 困っている自分を

無視しない

放置しない

 

思い切って 言葉に出して伝えてみる

 

そんなことから はじめてみませんか

 

我慢して イライラもやもやして過ごす時間を

少しずつでも減らしていきましょう♪

 

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2024年03月14日