目に見えなくても

 

 

 

↓こちらの記事でも書きましたが

【入院していました】

子どもの入院に付き添い

 

カウンセリングのご予約をいただいていたお客様には

延期や調整などでご迷惑をおかけいたしました

大変申し訳ありませんでした

ご理解ご協力いただきありがとうございました

 

おかげさまで 日常を取り戻しつつあります

 

久しぶりに落ち着いて 今日は何を書こうかなと思いつつ

パソコンに向かっています

 

今朝 起きた時 久しぶりに少し体が軽く感じ

「ああ 少し疲れが取れてきたのかな」と実感

 

退院以来 なるべく体を休めたり早く寝るようにしていましたが

体は重いままでした

 

今朝「閾値(いきち、しきいち)を越えたんだな」と思いました

 

この「閾値(いきち、しきいち)」という言葉 

どういう意味か あらためてウィキペディアで調べてみると

 

【しきい値】

しきい値(閾値、しきいち)あるいは閾値(いきち)は、境目となる値のこと。

(詳しくは【しきい値】をクリックして ご覧ください)

 

私の例で言うと 

・何日か体を休めても 回復が感じられない

→まだ閾値に達していない(実感はないけど回復はしてきている)

・体が軽く感じた

→休養が充足し閾値に達した

 

これ 何か新しいことをはじめるときに

特に最初の段階で経験することに似ているな と思いました

 

趣味でも仕事でも運動でも新しい習慣でも

やりはじめてすぐって うまくいかないし

うまくなっているのかも 分からない

 

ここで「もうやめちゃえ」とやめると

当然そこで終わり

 

でも 続けているうちに

なんか ちょっとできるようになったり

効果を感じられたり

楽しくなったりする

↑これを感じるのが「閾値を越えた」ということ

 

私は新しいことを始めても

壁にぶつかると すぐに投げ出してきました

 

でも 続いている人を観察していると

「閾値までは続けている」んですね

 

やりながら試行錯誤は必要かもしれませんが

「そもそも向いてない」「どうせうまくいかない」と

あまり考えすぎずに 閾値に達するまで

とりあえずひとまず続けてみると

何かしらの手ごたえや面白さを感じるのかもしれないな

と気付きました

 

悩みについてもそうで

今までの物事の捉え方を見直してみることは

そう簡単にはいかないことも多く

ついつい以前の考え方に戻る

 

日々の積み重ねと継続によるところが大きいです

 

「そんな風に思えない」と思いながらでも

できるところから少しずつ行動を変えれば

いつか「閾値」に達したとき「ストン」と

腑に落ちる

 

なので もし やりたいことや なりたい姿があるなら

あまり考え込み過ぎずに とりあえずやり続ける

 

すると ある日「閾値」を越えて

世界が今までと違うように見えてくる

 

というわけで 今日はそんな「閾値」のお話でした

ではでは

 

2024年07月18日