ただそばにいる

 

 

 

 

「泣き止むまで側にいるよ」

「あなたならがんばれるよ」

「がんばれるって知ってるもん」

 

聞きながらこちらがもらい泣きしそうになりました。今も書きながら涙がこみあげてきそうになります。

 

目の前で泣いているひとに、関係性があるからこそ掛けられることば。お互いの信頼関係があるからこそ届く。

 

つらいとき、ただ側にいる。それだけのことが救いになる。崩れ落ちてしまいそうなとき、存在を受け止めてもらえることがどれだけありがたいか。

 

しおれてしまったとき、誰かがくれた水を思い出す。それが「じぶんはだいじょうぶ」と思い出すきっかけになる。たとえ忘れていても体に沁み込んでいる。思いを向けてくれたひとがいる。そのことが自分を支える。

 

ひとは誰かから大事にされて、はじめて「自分を大事にする感覚」がわかる。

 

あなたをぞんざいに扱ったり、尊重してくれないひとからは離れましょう。丁寧に、尊重してくれるひとと過ごしましょう。

 

誰とどんな気分で過ごすかは、あなたが選んでいいんですよ。

 


 

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2025年03月13日