ただそばにいる
「泣き止むまで側にいるよ」
「あなたならがんばれるよ」
「がんばれるって知ってるもん」
聞きながらこちらがもらい泣きしそうになりました。今も書きながら涙がこみあげてきそうになります。
目の前で泣いているひとに、関係性があるからこそ掛けられることば。お互いの信頼関係があるからこそ届く。
つらいとき、ただ側にいる。それだけのことが救いになる。崩れ落ちてしまいそうなとき、存在を受け止めてもらえることがどれだけありがたいか。
しおれてしまったとき、誰かがくれた水を思い出す。それが「じぶんはだいじょうぶ」と思い出すきっかけになる。たとえ忘れていても体に沁み込んでいる。思いを向けてくれたひとがいる。そのことが自分を支える。
ひとは誰かから大事にされて、はじめて「自分を大事にする感覚」がわかる。
あなたをぞんざいに扱ったり、尊重してくれないひとからは離れましょう。丁寧に、尊重してくれるひとと過ごしましょう。
誰とどんな気分で過ごすかは、あなたが選んでいいんですよ。
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