こねくり回さず放っておきましょう
毎日ひとと接していると、言われた言葉や態度が妙に胸に残って、もやもやした気分を引きずってしまうことがあるもの。
相手に悪気はないと分かっていてもなかなか忘れられず、忘れようと思ってもかえってそればかり考えてぐるぐる。
仕事に加え、家族や子どものことなどで毎日忙しく過ごしていると、気持ちを整える時間を持つのもむずかしいですよね。じゃあどうすればいいか。
こたえは、あまり「こねくり回さない」。
たとえ家族であっても、自分の思うとおりに行動を変えてもらうことはできません。職場の人ならなおさら。
もし業務であまりにも影響を被っているなら、上司に相談しましょう。やり方や仕組み、配分を見直してもらう。それでも、どうにもならないなら、割り切って自分がやれる分だけやる。
自分がつぶれてしまわないことが一番大事です。
自分の限界を意識して、壊れてしまう前にだれかに話しましょう。壊れるまでがんばっても、誰も褒めてくれないし代わってくれません。
少し厳しい言い方になりますが、しばらく動けなくなって、つらい思いをするのはじぶんです。
「悩みは起きている間だけのこと。寝てしまえばいったん終わり。」
「人生は死ぬまでの暇つぶし。」
なんて言葉もあります。
先日、バスに乗って近所を一周してきました。いつもの景色が新鮮で、ちょっとした旅行気分に。座席が横向きだったので少し酔いそうでしたが、無事に降りててくてく散歩。
まったく知らない風景が拡がっていました。
きれいに手入れがされた庭や畑を見て、「きっと家の中もきれいなんだろうな」と想像しながら歩くと楽しくて、あっという間でした。
悩みは悩みとしてこねくり回さず放っておく。そうすれば過ぎていくものもある。
さあ、死ぬまで何して暇をつぶしましょう。
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